2 研究部会の最近のブログ記事

日本認知心理学会の皆様

お世話になっております。技術心理学研究会事務局です。

以下の日程で第6回研究会を開催いたします。今回は,東京のキャンパスイノベーションセンター東京
広島大学会議室(田町)にて、芝浦工業大学の大倉典子先生をお招きし、ご講演いただきます。

また、これまでの研究会と同様に実験心理学の実学適用に関するショートトーク(20分程度の口頭発
表)を数件募集いたします。発表を希望される方は、2012年2月12日までに、下記のフォームを埋め
る形で発表要旨を作成いただき、ml-admin[at]techpsy.jp([at]を@に変えて、送信ください)
までお送りください。大学院生も大歓迎です。奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し
上げます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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ショートトーク申し込み
 発表題目:
 発表者:
 所属:
 発表要旨(400-800字程度)
------

※また、研究会終了後(17:30~)に簡単な懇親会を田町駅付近で行う予定です。
懇親会に参加希望の方は、2012年2月12日までにml-admin[at]techpsy.jp までご連絡ください。
([at]を@に変えて、送信ください)

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懇親会参加申し込み
 参加者名:
 所属:
 懇親会の出欠:参加・不参加
------


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第6回 技術心理学研究会

日時:2012年2月22日(水) 14:00~17:30
場所:キャンパスイノベーションセンター東京 広島大学会議室(4F 408号)
   http://www.cictokyo.jp/
   http://www.hiroshima-u.ac.jp/liaison/access/
   山手線田町駅から徒歩1分


備考:1Fエレベーター脇の電光掲示板に
 「日本心理学会第6回技術心理学研究会 4F広島大学408」
 と表示されています。


演者:大倉 典子(おおくら みちこ)先生(芝浦工業大学)
講演:現在調整中


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技術心理学研究会 事務局
ml-admin[at]techpsy.jp([at]を@に変えて、送信ください)
事務担当:須藤智(静岡大学)
     増田知尋(農研機構)


技術心理学研究会とは?

 本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具
体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的
な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィール
ドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学
者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというもの
です。研究会の活動として,今後,年2回の研究会の開催を予定しております。

研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)
http://techpsy.jp/index.html
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認知神経心理学研究会では,下記のとおり,Max Coltheart教授(マコーリ大学)をお招き
し,「『読み』の二重経路仮説を理解しよう」をテーマにチ
ュートリアル講演会を開催いたします.ご参加には事前と登録をお願い申し上げます.
皆様のご参加をお待ちしております.

筑波大学 大学院/認知神経心理学研究会
宇野 彰

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「『読み』の二重経路仮説を理解しよう」
(第4回 認知神経心理学研究会チュートリアル)

日時: 2012年2月19日(日) 午後
場所: 帝京平成大学 池袋校舎

13:00-13:45 用語解説        三盃 亜美 (筑波大学大学院)
13:55-14:40 他のモデルとの関連   辰巳 格 (LD・Dyslexiaセンター)
14:55-16:55 現代の二重経路モデル  Max Coltheart教授(マコーリ大学)

参加費
 一般6千円
 会員5千円(認知神経心理学研究会and/or発達性ディスレクシア研究会)
 学生4千円

主催 筑波大学 大学院/認知神経心理学研究会  宇野 彰
後援 発達性ディスレクシア研究会

参加にあたっては事前にお申し込みください.
申込先、問合わせ先:
max2012feb19[at]gmail.com([at]を@に変えて、送信ください)
研究会ホームページ
http://cnps.umin.jp/


Max Coltheart先生御略歴:
Max Coltheart (マコーリ大学名誉教授)
MACCS, Macquarie University, NSW,2109, Australia
認知神経心理学および認知精神医学に主な関心がある認知科学者である.シドニー大
学(1965-1967)、メルボルンのモナシュ大学
(1967-1969),カナダのウォータールー大学(1969-1972),英国レディング大学で准教
授(1972-1975),ロンドン大学バークベック校
心理学部教授(1975-1987),1987年からマコーリー大学心理学部教授.MACCS科学顧
問(2000-2009).2002年に,ARC連盟の特別
奨学金を授与され,2010年,マコーリー大学認知科学分野の名誉教授に任命され
た.2010年日本の紫綬褒章にあたる,a Member of the
Order of Australia General Division Australia Day (2010) を授与された.
Homepage : http://www.maccs.mq.edu.au/~max/

日本認知心理学会会員の皆様、


当研究部会では、2012年1月7日(土)、下記の要領で第7回研究会(新年特別
セミナー)を開催致します。今回は、英語での講演とディスカッションの会を企画し
ました。みなさまのご参加をお待ちしております。

              記

・日時:2012年1月7日(土)14:00~17:00
・場所:京都大学 教育学研究科 本館2F 中央実験室(詳細は後日連絡します)
・事前登録:不要(人数把握と追加連絡のため、12/22までにご連絡をお願い致しま
す。)
・参加費:無料(研究会終了後、親睦会を計画しています。こちらは実費あるいは会
費制とします。)
・プログラム:
  1)講演
     講師: Jan Auracher氏(同志社大学)
     演題: Mimesis and Suspense
                 -The Effect of Narrative Perspective on Readers' Involvement
  2)ディスカッション(英語)
  3)情報交換会
  4)懇親会(自由参加)


・問い合わせ、申込み:
     国際基督教大学 森島泰則 
     E-mail: morishima[at]icu.ac.jp([at]を@に変えて、送信ください)
     Phone: 0422-33-3673

日本認知心理学会MLにご参加の皆様:
(複数のMLにご案内をお送りしております。重複ご容赦ください)

本年度も多感覚研究会を開催することとなりました.

感覚モダリティを複数用いて研究を行うことは,近年非常に盛んになってきてい
ます.
しかし,研究分野が心理学,神経科学,工学など多岐に渡るため,
多感覚研究を行っている研究者が一堂に会することはあまりありません.
多感覚研究会は,多感覚研究に携わる人々が集う機会をつくることで,
知見の共有,議論と連携の促進,多感覚研究全体の活性化を目指しています.

先日福岡で行われたIMRFはその貴重な機会の一つであり,
多くの多感覚研究者が集まり議論を交わしました.
今回は是非そこで不十分だった議論や,
より深い議論などを展開していただければ幸いです.

心理学,生理学,神経科学,工学,発達など様々な研究分野から,
多くの方々の参加をお待ちしております.

第3回多感覚研究会

日時:2012年1月18日(水)
場所:東京大学駒場キャンパス18号館
問い合わせ先:multisense.japan(at)gmail.com
詳細は以下のウェブページをご覧ください
http://sites.google.com/site/multisensejapan/

【チュートリアル講演】
 杉田陽一先生 産業技術総合研究所

【ポスター発表】
新規の発表でも発表済みのもので構いません。
既に印刷してあるポスターを持ち寄って,つっこんだ議論をする機会にしたいと
思います。
複数の発表も歓迎します。視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などの組合せに関する
もの,
感覚と運動の組合せ,様々な共感覚,視覚/聴覚障害者の感覚特性や感覚代行など
幅広い分野からの発表をお待ちしております。

ポスター用パネルはA0サイズの紙を縦に貼ることができる大きさです.

【発表申込締切】
 2011年12月18日

また申し込みは以下の要領でお願いいたします.
============
宛先: multisense.japan(at)gmail.com
件名:第三回多感覚研究会発表申込
本文:
1行目:発表者(所属),発表者(所属),・・・
2行目:タイトル
3行目:アブストラクト(300字以内)
4行目:懇親会参加/不参加
============

【世話人(五十音順)】
金山範明 東京大学
北川智利  NTT コミュニケーション科学基礎研究所
小林まおり 明治大学
高橋康介 東京大学
寺本涉   室蘭工業大学
藤崎和香  産業技術総合研究所
和田有史  食品総合研究所

このたび、「人々の通信に関わる行動を心理学、脳科学などの
視点から研究する」研究会を立ち上げました。
http://www.ieice.org/~cbe/gaiyou.html
皆様の参加をお待ちしております。
通信という領域の研究者と心理学や人類学の研究者が
直接的に対話をし,問題発見と問題解決をしていこうという
新しい研究会です.
ぜひ皆様お誘いあわせの上,お越しください!

            (文責 筑波大・原田悦子)

通信行動工学時限研専 第一回研究会

●日時: 10月29日(土) 11時~17時半
●場所: 早稲田大学 高田馬場
   早稲田キャンパス 11号館 704号室

○参加方法
下記のフォーマットで、cbe-info[at]mail.ieice.orgまで、
参加申込みをお願いいたします。
([at]を@に変えて、送信ください)
##参加費は2000円で、懇親会費は別になります。

--------------------------------
ご氏名: (漢字と読み仮名をお願いします)
ご所属:
ご連絡先:(メールアドレス/電話)
懇親会への参加: 参加/不参加 (どちらかを残して下さい)
--------------------------------

●プログラム:
 11:00-11:10  竹市委員長 挨拶
 11:10-11:35 

「ヴァーチュアル・エスノグラフィー~情報ネットワーク行動への質的アプロー
チ~」
(木村忠正:東京大学大学院総合文化研究科准教授)

 11:35-12:00 

「コミュニケーション品質と聴覚的臨場感」
(谷口高士:大阪学院大 情報学部 教授)


 12:00-13:00 (休憩&専門委員会)

 13:00-13:25 

「頭皮上脳波に着目した意思伝達装置の開発~ 認知型BMI技術の実用化を目指し
て ~」
(長谷川良平:産総研 ヒューマンライフテクノロジー研究部門 研究グループ長)

 13:25-13:50 

「コミュニケーションにおける潜在的インターパーソナル情報の役割」
(柏野牧夫:日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 上席特
別研究員,人間情報研究部 部長 兼 感覚情動研究グループ グループリーダ)

 13:50-14:15 

「通信ネットワーク研究から見た通信行動工学」
(会田雅樹:首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 経営システムデザ
イン学域 教授 )

 14:15-14:30 ---------休憩---------
 14:30-14:55 

「発達障害のある人のSNS上でのコミュニケーショントラブル」
(岡耕平:滋慶医療科学大学院大学 助教)

 14:55-15:20 

「ICT利用時の待つ行為の分析とサービス設計」
(新井田統:KDDI研究所)

 15:20-15:30 ---------休憩---------

 パネルディスカッション 「通信行動工学の創設に向けて」
 15:30-16:30 コメンテータのプレゼン
 16:30-17:30 質疑応答
 ■コメンテータ
   中村元 (KDDI/通信分野)
   三浦麻子(関西学院大学文学部教授/社会心理分野)
   田中靖人(ニューロフォーカス/認知神経科学分野)
 ■司会進行 竹市博臣(理化学研究所)

 18:00-20:00  懇親会


みなさま

認知心理学会高齢者心理研究部会の第6回の研究会(老年心理学研究会共催) を以下の通りで
開催します。今回は,金沢大学の松川順子先生をお招きして,
松川先生による特別講演(「実験室実験にみる高齢者の記憶」)と,一般演題を行います.

皆様のご参加をお待ちしております.

なお,夕方17:30より懇親会(品川)を予定しております。
こちらの方も是非ご参加ください。会場セッティングの都合上,10月16日(日曜日)までに参加希望
の方は予めメール
(ossuto[a]ipc.shizuoka.ac.jp)をお送りください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 -------------------------
 ○日付
 2011年10月22日(土)13時~16時半

 ○会場
 明治学院大学 白金キャンパス 2号館 2301教室です。
 ※当日は,キャンパス内に案内を掲示します。
 URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

 ○スケジュール
 13:00-14:00(特別講演)松川 順子先生(金沢大学)
 「実験室実験にみる高齢者の記憶」

 14:10-17:00(一般演題)(発表30分+議論10分)※途中休憩有


 14:10-14:50 渡部諭(秋田県立大学総合科学教育研究センター) 「積極性効果が高齢者のウェブ探
索行動に与える影響」
 14:50-15:30 石岡良子(大阪大学人間科学研究科 博士後期課程)「仕事の複雑性と高齢期の認知
機能との関係~SONICにおける70歳調査の結果から~」
 15:40-16:20 松崎照輝(筑波大学大学院人間総合科学研究科心理専攻博士前期課程)・
服部健市郎(筑波大学人間学群心理学類4年次)・原田
悦子(筑波大学)「適応型話速変換と高齢者の談話理解:音声-映像間非同期がテレビでの談話理解
に与える影響」
 16:20-17:00 原田悦子(筑波大学) 「社会実験としての高齢者のための使いやすさ実証センター
(CUAR)設立の試み
~認知的加齢,使いやすさ,コミュニティ~」


 -------------------------
 代表者: 権藤恭之 (大阪大学)
 事務局: 熊田孝恒 (産業技術総合研究所),須藤智(静岡大学)
 サイト: http://cognitiveaging.jp/


--

ディスコース心理学研究部会より下記について
ご連絡させていただきます。


当研究部会では、9月14日(水)、第6回定例研究会(夏期セミナー)を開催致します。
昨年夏期セミナーに引き続き読書会形式で最近の文章理解研究の理論的動向を
学んで行きたいと思います。会場は、法政大学(東京・市ヶ谷)です。今年は、9/15~
17に日本心理学会が東京で開かれます。参加される方々も多いと思います。日心への
参加とともに是非当研究会へもご参加ください。詳細は下記案内をご参照ください。

    第6回定例研究会(夏期セミナー)
・日時:2011年9月14日(水)14:00~17:00
・場所:法政大学 ボアソナードタワー11階【BT1104教室】(下記会場案内をご参
照ください。)
・事前登録:不要(人数把握のため、9/10までにご連絡をお願い致します。)
・参加費:無料(研究会終了後、親睦会を計画しています。こちらは実費あるいは会
費制とします。)
・プログラム:
  1)読書会
     テキスト:Symbols and Embodiment (Oxford University Press, 2008)
     内容:テキスト掲載論文のうち2本の課題論文について、それぞれ話題
        提供者からサマリーと論点の整理(約30分)。
        その後、ディスカッション。(課題論文は後ほどメールします。)
        *参加者はできるだけ事前に課題論文を読んで来てください。(テ
キストの入手が困難な方は、下記連絡先までご連絡ください。テキストのコピーをお
送り致します。)
  2)情報交換
  3)懇親会(自由参加)

  ******** 話題提供者募集! ******** 
  現在、話題提供者を募集しております。提供者の方には上記テキストから1論文
をお選び頂き、当日サマリーと論点の要約をして頂きます。
  ご興味のある方は下記連絡先までご一方ください。
  前回(2010年夏期セミナー)で使用した論文は以下の通りです。これ以外の
論文をお選びください。
    6. Grounding language in brain by Friedemann Pulvermüler
    8. Symbol systems and perceptual representations by Walter Kintsch
    14. Levels of embodied meaning: From pointing to counterfactuals by
 Manuel De Vega
  ******************************

・問い合わせ、申込み:
     国際基督教大学 森島泰則 
     E-mail: morishima[at]icu.ac.jp
     Phone: 0422-33-3673

・会場案内:
 法政大学市ヶ谷キャンパス
    http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html   交通案内
    http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html 市ヶ谷キャンパス案内

    ボアソナードタワーは,市ヶ谷キャンパス内の26階建てのビルです。
    エレベーターはオレンジ(低層階用)と青(高層階用)の2種類あります。
    どちらもご利用できますが,青いエレベータの方が便利です。
    そのまま,直接11階までお越しください。
    守衛所等で受け付けなどは必要ありません。
    なお,緊急の連絡先は,03‐3264‐9382(福田先生の研究室直通),
    03‐3264‐5024(実験室付属の準備室)です。

認知心理学会 会員の皆様

認知心理学会高齢者心理研究部会の第6回の研究会(老年心理学研究会共催)
 を以下の通りで開催します。皆様の発表・参加をお待ちしております。

 今回は,金沢大学の松川順子先生をお招きして,松川先生による特別講演(「実験室実験にみる高
齢者の記憶」)と,発表希望の方による一般演題を行います.

 一般演題での発表をご希望の方は,
 9月20日(火)までに,お名前,ご所属,タイトルを
 ml_admin[at]cognitiveaging.jp
 までご連絡ください。大学院生の発表を歓迎いたします。

 皆様のご発表,ご参加をお待ちしております.

 なお,夕方18時頃より懇親会(池袋)を予定しております。
 こちらの方も是非ご参加ください。会場セッティングの都合上,
 10月16日(日曜日)までに参加希望の方は予めメール (事務局須
藤:ossuto[at]ipc.shizuoka.ac.jp)をお送りください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 -------------------------
 ○日付
 2011年10月22日(土)13時~16時半


 ○会場
 東京都健康長寿医療センター研究所(東京都板橋区)
 4階大会議室 (A棟441室)
 東武東上線大山駅下車 徒歩5分
 都営三田線板橋区役所前駅下車 徒歩7分
 http://www.tmghig.jp/access.html

 ※当日は、休日のため東京都健康長寿医療センターの病院側入り口から会場にお入りいただきます。
 案内掲示をいたしますので、ご確認ください。
 なお、会場は明治学院大学(目黒)に変更になる可能性があります。その場合は改めてお知らせい
たします。


 ○スケジュール
 13:00-14:00(特別講演)松川 順子先生(金沢大学)
 「実験室実験にみる高齢者の記憶」

 14:10-16:30(一般演題)(発表30分+議論10分)※途中休憩有

  老若男女問わず、積極的な参加をお願いします。


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 代表者: 権藤恭之 (大阪大学)
 事務局: 熊田孝恒 (産業技術総合研究所)
 須藤智(静岡大学)
 サイト: http://cognitiveaging.jp/

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電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション(HCS)研究会
8月研究会、9月研究会の発表募集のお知らせ

HCS研究会では、現在、8月研究会と9月研究会の発表募集を行っております。
いずれもエントリー期限が【6月24日[金]】となっております。
日頃の研究成果を発表し議論する場としてご利用いただきますよう、
ご検討よろしくお願いします。

[8月研究会](HCS×VNV合同研究会)
テーマ:「コミュニケーションと気づき」および一般
期日:2011年8月26日(金)~27日(土)
会場:京都大学学術情報メディアセンター[京都]
発表形式:口頭発表
原稿期限:8月4日(木)
発表申込用サイト:http://bit.ly/jZ26nq

[9月研究会](HCS×日本顔学会ジョイントセッション)
テーマ:顔とコミュニケーション
期日:2011年9月23日(金)[フォーラム顔学初日]
会場:日本歯科医科大学新潟生命歯学部[新潟]
発表形式:ポスター発表
原稿締切
・フォーラム顔学用原稿期限(A4×1枚):7月8日(金)必着
・研究会技報用原稿期限:8月中旬(予定)
発表申込用サイト:http://bit.ly/kLzVCc

※いずれも、詳細はHCSのウェブページをご確認ください。
http://www.ieice.org/~hcs/wiki/

                 □ 研究会発表申し込みのお知らせ □

                           電子情報通信学会
            ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)
                      http://www.ieice.org/~hcs/
     ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会(VNV)
                      http://www.ieice.org/~vnv/
                           ■ 合同研究会 ■


                                <期日>
                    2011年 8月 26日(金)~27日(土)

                                <会場>
             京都大学 学術情報メディアセンター南館 201講義室
      http://www.media.kyoto-u.ac.jp/ja/access/index.html#s_bldg
    ※ご注意! 諸般の事情のため東京での開催を京都に変更しました

                               <テーマ>
               「コミュニケーションと気づき」および一般

                         ★ 発表申し込み期限 ★
                     2011年 6月 24日(金)17:00まで
                    (申込先は後半に書いてあります)


HCS研究会(第1種)とVNV研究会(第3種)では,これまで合同研究会の開催を
通して,言語コミュニケーションや対話構造,ジェスチャー,パラ言語,メディ
アを利用した対話環境,コミュニケーション場面における社会心理学的な側面
など,幅広い視野に立って人間の言語・非言語コミュニケーション活動に関す
る研究を議論の機会を恒例化してきました.昨年は早稲田大学において11 件
の一般発表と1件の招待講演が行なわれ,どの発表に対しても深く踏み込んだ
実のある議論が繰り広げられました.さらに,および早稲田大学GCOEグローバ
ルロボットアカデミア協賛のラボツアーも開催されました.

このような熱い議論が行なわれる背景には,1件あたりの発表時間を40分程度
(質疑応答込み)と比較的長く確保している点が挙げられます.今年もこの形
式を踏襲し,残暑が厳しい中さらに熱の入った活発な議論が行なわれることを
期待しています.

つきましては,今年度も下記の期日と場所で,HCS/VNVによる合同研究会を開
催いたします.今回は「コミュニケーションと気づき」というテーマで,主に
次のような点に関係する研究発表を募集します.

・コミュニケーションの中で生じる,他者の状態や周囲の環境に対する気づき.
 アウェアネスなど.
・自己の潜在的状態への気づきとコミュニケーションとの関わり.潜在認知や
 メタ認知.
・生理指標も含めた,気づきのマルチモーダルセンシング.
・コミュニケーションプロセスの中での視線の使用.

もちろん,「気づき」の定義はこれらに限られるわけではありません.広くさ
まざまな観点からご発表が集まり,共に有意義な議論ができればと考えていま
す.

また,このテーマに関連する発表でセッションを構成させていただく予定です
が,このテーマに関わらないヒューマンコミュニケーションやヴァーバル・ノ
ンヴァーバル・コミュニケーションに関連する一般の発表のご応募もお待ちし
ております.

日頃の研究成果や研究の取り組み状況の報告をこの機会に是非ご発表ください.
皆様からの積極的なお発表申し込みをお待ちしております.


発表申込先と申込期限:
  電子情報通信学会 研究会発表申込用サイト
 ★https://www.ieice.org/ken/form/index.php?tgs_regid=2c1c90459571e4fd7712fee4e539730dcb732f0a9c5da51b64e67191630be833&tgid=IEICE-HCS&lang=jpn
  ※1 HCS研究会側で一括して発表申込を受け付けます.
  ※2 発表件数が多数の場合,先着順で受け付けます.
  締切:2011年6月24日(金)17:00

発表当日までのスケジュール:
 ★6月24日(金) 発表申込期限
 ★8月 4日(木) 原稿提出締切
  8月26日(金) 研究会当日(~27日)

原稿について:
  ページ数は2, 4または6ページ.
  電子情報通信学会「技術研究報告」(技報)に掲載されます.
  ・技報は当日会場でも購入可能です.発表者には1部無料でお渡しします.
  ・発行日は研究会初日の1週間前となります.

問合せ先:
 ★井上智雄 (HCS研究会) inoue[at]slis.tsukuba.ac.jp
  高梨克也 (VNV研究会) takanasi[at]ar.media.kyoto-u.ac.jp

※現在、9月研究会(HCS×顔学会ジョイントセッション)「顔とコミュニケーション」の
発表募集も行っております。詳細はHCS研究会のホームページをご確認ください。
http://www.ieice.org/~hcs/

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