2 研究部会: 2009年1月アーカイブ

 下記の要領で記念すべき認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会を開催いたします(今回は老年心理学研究会との共催です)。

 今回は第1回研究会ですので、自己紹介もかねて、出来るだけ多くの皆さんに登壇していただく機会(一般演題)を持ちたいと思います。必ずしもまとまった研究でなくても結構です。例えば,自らの高齢者研究をトピックス的に紹介する、あるいは、自分の関連する分野の研究のレビューなどをしていただいてもかまいません。なお,部会に登録されていない方の発表も歓迎いたします。

 一般演題での発表を希望する方は、1月10日までに、お名前,ご所属,タイトル,アブストラクト(250字程度)をメールアドレス(card_adm@yahoogroups.jp)までお送りください。

皆様の参加、ならびに発表をお待ちしております。

※何かご不明点などありましたら,事務局(card_adm@yahoogroups.jp)までご連絡ください。

―記―
日本認知心理学会「高齢者心理学研究部会」第1回研究会

日時: 2009年1月31日 13:00-17:00

場所:明治学院大学 白金キャンパス 2号館 2301教室
※当日は,キャンパス内に案内を掲示します。
 URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/

スケジュール:
1.特別講演「今、認知加齢研究に求められるもの」
権藤恭之(大阪大学人間科学研究科、臨床死生学・老年行動学講座)

2.一般演題 1件15分~20分(質疑応答含む)
※口頭発表形式。プロジェクターの利用が可能です。

認知心理学会・安全心理学部会の第13回研究会を、1月24日に開催します。
事前登録も不要ですし、無料です。直接立教大学(池袋キャンパス)にお越しください。

日時:    2009年1月24日(土)14時~16時
場所:    立教大学池袋キャンパス9号館
        9205教室(下記参照)
話題提供: 中谷内 一也(帝塚山大学)
タイトル:   安全と安心、そして信頼

発表概要:
 最近、治安や食品、科学技術利用など、さまざまな領域で人びとの不安が高まっているといわれます。でも、本当に、ありとあらゆる領域で同 じように人びとの不安が高まっているのでしょうか?また、そういった 不安は、それぞれのリスクを管理する専門家への信頼の欠如によってもたらされるといわれますが、では、その信頼は何によって導かれるので しょうか。社会調査の結果から、それらの問題にアプローチしたいと思います。


※9号館について
9号館は立教大学正門と赤レンガの時計台側(池袋駅から立教通りを歩いてくると左側=南側)の門を入り、時計台を越えてさらにずっと右奥の建物です。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html
このキャンパスマップでご確認ください。

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