2 研究部会: 2009年5月アーカイブ

安全心理学部会第14回研究会を開催いたします。

事前登録や参加費は不要です。直接立教大学(池袋キャンパス)にお越しください。

日時:    2009年5月30日(土)14時~16時
場所:    立教大学池袋キャンパス5号館5308教室(下記参照)
話題提供: 松井裕子(原子力安全システム研究所)
タイトル:   検図作業におけるチェック方法の影響

発表概要:
職場における書類や図面の不備はトラブルにつながることがある。対策として「複数回チェックする」という意味でのダブルチェックがしばしば提案されるが、実際のやり方はチェック者に任されることが多いのが現状である。文書のチェックにおいては、経験則から誤字脱字と内容のチェックを分けて行う場合があるが、これは、異なる視点や方法でチェックを行うクロスチェックに該当する。本発表では、検図作業場面において、チェック者ごとに異なるタイプのエラーの検出を求めるクロスチェックと、特に検出対象とするエラーを指定しないダブルチェックとを比較し、それぞれの特徴や留意点について検討した取り組みについて紹介する。

※5号館について
5号館は立教大学正門と赤レンガの時計台とは反対側(池袋駅から立教通りを歩いてくると右側=北側)の門を入った正面の大きな建物です。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html
このキャンパスマップでご確認ください。33番の建物です。

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