2007年12月アーカイブ

日時: 2007年12月12日(水) 9:15 - 17:50
会場: 京都リサーチパーク サイエンスホール
       http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費: 3,000円 (資料代等)

主催: AToMS/Japan
後援: 経済産業省
共催: 株式会社ナレッジ・シナジー
       ディスクロージャー・イノベーション株式会社
協賛: 大阪工業大学情報科学部
       国立情報学研究所 Frederic Andres 研究室
       東京電機大学出版局
       財団法人情報処理相互運用技術協会 (INTAP)

概要:

Topic Maps (トピックマップ) は、情報/知識を利用者のもつ概念体系に合わせて、識別、分類整理、体系化し、"見つけやさ" を向上させることを目指すISO規格です。
世界のトピックマップのリーダ達が、最新の適用事例、動向、研究の発表を通して有効活用方法を議論し、アジアでのトピックマップの普及、発展、有効利用の促進を目指します。

プログラム: (発表は英語で、通訳なしの予定です。)

Keynote: Steve Pepper, "As We REALLY May Think", 他 Lars Marius Garshol, Sam Gyun Oh, Gabriel Hopmans, Frederic Andres, Kevin Trainor, Motomu Naito 等、世界中の Topic Mapper 達が、最新の適用事例、 動向、研究などを発表、議論する予定です。

---------------------------------------------------------------------------
参加申込: atoms@topicmaps.jpまで、以下の情報とともにメールにてお申込ください。
  メールの題名:   AToMS 2007 参加申込

  氏名:
  所属:
  住んでいる国:
  E-mail:
  Fax:
---------------------------------------------------------------------------

詳しくは、下記のページをご覧下さい
http://www.knowledge-synergy.com/news/atoms2007.html

問合先:atoms@topicmaps.jp または motom@green.ocn.ne.jp

第2回次世代文化フォーラムでは、科学と芸術文化という社会的知性がヒトの脳の進化とどのように関わりあい発展してきたのかを探ります。また、科学と芸術が交差する接点を模索するために、脳科学研究における最新の知見を取り込んだ美術作品の制作・展示に挑みます。


    開催概要

    日時: 2007年12月7日(金)~12月9日(日)
    開催場所: 東京イタリア文化会館 アニェッリホールおよび展示ホール

    第2回次世代文化フォーラム~感情・身体・脳:人間知性と文化の進化~ 
    12月8日(土) アニェッリホール * 同時通訳付き
    基調講演1 14:00~14:50
    ジャン=ピエール・シャンジュ氏 (パストゥール研究所 生物神経科学名誉教授) 

    基調講演2 15:00~15:50
    ニコラス・ハンフリー氏 (ロンドン大学 経済学部哲学教授)

    パネルディスカッション 16:10~17:40
    ジャン=ピエール・シャンジュ氏 (パストゥール研究所 生物神経科学名誉教授) FRANCE
    ニコラス・ハンフリー氏 (ロンドン大学 経済学部哲学教授) UK
    伊藤正男氏 (理化学研究所 脳科学研究センター特別顧問) JAPAN
    ガエ・アウレンティ (建築家) ITALY
    モデレーター
    デイヴィット・フリードバーグ (コロンビア大学 イタリア高等研究所ディレクター、芸術史教授) USA


    12月9日(日) アニェッリホール * 同時通訳付き
    基調講演3 14:00~14:50
    伊藤正男氏 (理化学研究所 脳科学研究センター特別顧問)

    基調講演4 15:00~15:50
    ガエ・アウレンティ (建築家)

    パネルディスカッション 16:10~17:40
    ジャン=ピエール・シャンジュ氏
   (パストゥール研究所 生物神経科学名誉教授) FRANCE
    ニコラス・ハンフリー氏 (ロンドン大学 経済学部哲学教授) UK
    伊藤正男氏 (理化学研究所 脳科学研究センター特別顧問) JAPAN
    ガエ・アウレンティ (建築家) ITALY
    モデレーター
    デイヴィット・フリードバーグ (コロンビア大学 イタリア高等研究所ディレクター、芸術史教授) USA

    美術展示会 ~脳内時計~
    12月7日(金)~9日(日) 展示ホール
    開館時間 11:00~18:00
    委託アーティスト: 松川昌平 (建築家)
    協力サイエンティスト: 深井朋樹 (理化学研究所 BSI 計算論的神経科学研究グループディレクター)

企画コーディネーション/キューレーション: 伊東はる奈
----------------------------------------------------------------------------------
    REGISTRAION INFORMATION
    美術展示会 無料
    フォーラム参加費:
事前申込 1,500円 (2日間の参加 2,500円)、 当日参加 2,000円、 30歳以下の学生 無料

    お申込方法(先着順): 参加申込み書をHPからダウンロードし、メールまたはファックス:03-5562-4423にてご送付下さい。

    * 参加申込み受付は10月1日(月)から開始します。
    * 事前申込は、開催日の1週間前までに参加費をお振込みいただいた方のみとさせていただきます。
    * 学生は学生証の提示が必要となります。

----------------------------------------------------------------------------------
    主催: 財団法人国際文化交流推進協会、 日本経済新聞社
    協賛: 高砂熱学工業株式会社、 トヨタ自動車株式会社、株式会社東芝
    助成: 国際交流基金、野村国際文化財団、東京倶楽部
    特別協力: 日本航空
    協力 東京イタリア文化会館、笹川日仏財団、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、NPO法人日本パスツール協会
    後援 内閣府、文部科学省、外務省、ブリティッシュ・カウンシル、理化学研究所
    認定 社団法人メセナ企業協議会

◆◇◆ 電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会 発表募集 ◆◇◆

このたび、電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)では、下記の要項で、音響工学研究会と共催で研究会を開催いたします。メインテーマは「感性情報処理の基礎と応用」ですが、この話題に限らず、ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております。

申込締め切りは10月12日でしたが、今のところ、申込み者が少ないので、発表申込みを10月19日まで、また、論文投稿の締め切りを11月18日まで延長させていただきます。どうぞ、ふるってご参加下さい。

【日時】12月6日(木)、7日(金)
【場所】東北大学電気通信研究所
【テーマ】「感性情報処理の基礎と応用」ならびに「ヒューマン情報処理一般」
【申込締切】10月19日(金)[原稿締め切り11月18日(日)]
【共催】東北大学電気通信研究所音響工学研究会

【発表申込先】下記研究会発表申込システムからお願い致します.
 http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP

【問い合わせ先】
三浦佳世(九州大学人間環境学研究院)

TEL & FAX: 092-642-2417
E-mail: miura@lit.kyushu-u.ac.jp

■HIPに関しては、下記をご覧下さい。
 http://www.ieice.org/~hip/index.html

Lehigh大学心理学部のMalt教授は,概念、カテゴリー、意味表象とその発達研究の第一人者で,第二言語学習の研究も進めています.今回,慶應義塾大学の今井むつみ教授の招聘により来日し,同教授とともに京大に来学します.講演は英語(通訳なし)で,入場無料,参加申し込み不要です.
●日時:2007年12月3日(月) 午後1-2時
●場所: 京都大学教育学部1F会議室 (教育学部本館東側玄関から入り直進右側)
●地図・アクセス: http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/access.htm
●講演者:Barbara C. Malt (Lehigh University, USA)
 http://www.lehigh.edu/~bcm0/bcm0/index.html
●タイトル:Naming and Knowing: Representing the World in Language and Thought (名づけることと知ること:言語と思考における世界を表象する活動)
●要旨:I present an overview of several different intertwined projects including cross-linguistic and some of the bilingual and second-language learning work that was motivated by finding the cross-linguistic differences for artifacts.
  ●問合せ先 楠見 孝 kusumi(at)mbox.kudpc.kyoto-u.ac.jp
  講演会の最新情報は下記を参照ください
  http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/Malt.htm

安全心理学部会第7回研究会

|

第7回研究会を以下のように開催いたします。
部会員以外の方もぜひご参加ください.

日時:    12月1日(土)15時~17時
場所:    立教大学池袋キャンパス5号館1階5126教室
話題提供: 仁平義明(東北大学)
演題:    防災教育のために認知心理学ができること
        ―4種類の防災知識の形成―
内容要旨:
認知心理学が防災教育にどのようなかたちで貢献できるかについて考えていきます。
防災教育のゴール(防災知識の獲得・態度変容・スキルの獲得)のうち、とくに知識の獲得を目指したときに、どのようなタイプの知識を与えたらよいかを、「災害ナラティブ」(典型値型災害ナラティブ、既有スキーマ修正型(対比型)ナラティブ)、「災害対応(避難)スクリプト」などの形成教育の具体例を示しながらお話しします。

※5号館について
5号館は立教大学正門と赤レンガの時計台とは反対側(池袋駅から立教通りを歩いてくると右側=北側)の門を入った正面の大きな建物です。

http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html
 このキャンパスマップでご確認ください。33番の建物です。

日本認知心理学会・安全心理学部会事務局

立教大学アミューズメント・リサーチセンター(RARC)心理プロジェクト(文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業:平成17年度~平成 21年度)の活動の一環といたしまして、公開研究会を以下の要領で開催いたしますのでご案内申し上げます。奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。

講演タイトル : 錯視と芸術

企画・司会 :長田 佳久 (立教大学現代心理学部教授、RARC心理プロジェクト代表)

講演者      :北岡 明佳 (立命館大学 教授)
指定討論者:一川 誠  (千葉大学 准教授)

要旨:
錯視とは視覚性の錯覚のことで、同じ長さのものが違う長さに見えたり、平行線が平行でなく見えたり、静止した図形が動いて見える現象の総称である。要するに、錯視は「よくできている視覚システムのちょっとした誤り」という感じなのであるが、どういうわけか芸術と関係がある。このことを最初に科学的に示した報告がNoguchi and Rentschler(1999)である。彼らは、いろいろな錯視の錯視量と美的選考を比較し、それらの間に正の相関を得た。筆者はその考え方の信奉者であり、錯視と美の関係は明らかであると考えている。その理由は単純明快にして必ずしも科学的ではないのだが、誰にでも観察可能なよい錯視図形を作成すると、決まって美しい図に仕上がるという筆者の経験的法則を根拠としている。また、同じ錯視図形でも、適切な着色の施された図形は美しい。色はモノクロよりも美しいから当然とも言えるが、いくつかの錯視では適切に色を付けると錯視量が増大する。さらに、「錯視があるところには美がある」というのが狭義のNoguchi-Rentschler説ということになるが、逆に「美があるところには錯視が隠れている」ということもある程度言えそうなのである。たとえば、春爛漫時には美しいソメイヨシノの花びらを単独で観察すると、意外と色味は少なくて白いのであるが、記憶色としてはピンク色をしている。これは明るい青空を背景とした時に生じる強い色対比の錯視効果によるものと考えることができ、ここでも錯視と美の密接な関係を推定することができる。ただ、なぜ、いわばできそこないの視覚現象であるはずの錯視が、人間にとって価値が高いとされる美というものと関係するのか、今後の検討が必要である。

Noguchi, K. and Rentschler, I. (1999) Comparison between geometrical illusion and aesthetic preference. Journal of Faculty of Engineering, Chiba University, 50, 29-33.


日時:2007年12月1日(土)13:30~15:30

会場:立教大学 新座キャンパス 6号館2F ロフト1

連絡先:
新座市北野1-2-26
立教大学現代心理学部 長田研究室
RARC心理プロジェクト 048-471-6984(担当: 増田、桐生)

メールアドレス:
桐生:kiryu@tvs.rikkyo.ne.jp 増田:mastomo@rikkyo.ne.jp

交通機関  :東武東上線志紀駅下車 徒歩5分
       JR武蔵野線 新座駅徒歩10分
※それぞれの駅より、西武バスが出ています(所要時間5分)
スクールバス(無料) :志木駅発・新座駅発共に 13:10発