2008年9月アーカイブ
1) 部署名
情報環境学部
2) 機関種別
私立大学
3) 機関の説明(背景)
東京電機大学情報環境学部情報環境学科ではコミュニケーションデザインコースの充実のために教員を公募いたします。
4) 仕事の内容
専門分野:工学・心理学
工学・認知科学においてユーザビリティ,ヒューマンセンタードデザイン,ヒューマンインタフェースを専門とする研究・教育者.特に,ユーザビリティの評価に関し興味をもつこと.さらに,ユーザビリティ評価について直接関与,あるいは共同研究において実績があることが望ましい.
主な担当講義科目:人間中心デザイン・認知心理,ユーザビリティ評価法
5) 研究分野
1.大分類 総合領域 小分類 情報学
2.大分類 社会科学 小分類 心理学,社会学,社会心理学
6)職種
研究職C (助教)
7)勤務形態
常勤(任期あり.任期3年.審査の上再任後2年)
8)勤務地
関東 千葉県
住所 〒270-1382 千葉県印西市武西学園台2-1200
9) 人員
1名 助教
10) 応募資格
下記の2つの条件を満足する方
(1)博士の学位を有すること
(2)教育・研究経験が3年以上あること
11)募集期間
平成20年9月30日(火)必着
12) 着任時期 平成21年4月1日(予定)
13) 応募書類(送付先を含む)
1)履歴書(写真貼付) 1部
2)志望の動機(1,000字程度)
3)着任後の教育・研究に対する抱負(1,000字程度)
4)教育研究業績書 1部
主要な研究業績(3点以内)に◎をつけてください。
組織をまたぐ共同研究の実績,競争的研究資金獲得の実績.
5)主要な研究業績3点のコピー各3部
この主要な研究業績(3点)ごとに日本語で400字程度の要旨(各3部)を添付してください。
なお、審査の段階で必要に応じて、これ以外の業績の提出を求めることがあります。
6)学位等の取得を証明する書類のコピー。
7)応募者に関する照会が可能な2名の方の氏名と連絡先。
応募書類提出先:
〒270-1382 千葉県印西市武西学園台2-1200
東京電機大学 情報環境学部宛
封筒に「情報環境学科専任教員<応募書類在中>」と朱書し、書留で郵送してください。
なお、応募書類は原則として返却いたしません。
14) 選考内容
書類審査の後、必要に応じて面接を実施します(2008年10月頃)。
面接を実施する場合は、書類審査の後に連絡します。面接を実施しない(連絡がない)場合、選考結果は2008年10月中旬以降にお知らせする予定です。
なお応募の秘密は厳守します。
15) 連絡先
〒270-1382 千葉県印西市武西学園台2-1200
東京電機大学 情報環境学部 情報環境学科 武川直樹
info@sie.dendai.ac.jp
TEL: 0476-46-4111
FAX: 0476-46-8038
日時: 2008年9月22日(月)10時~18時
会場: 北海道大学 人文社会科学総合教育研究棟(W棟)2階 W202
企画趣旨: 本企画は、若手研究者を中心にディシプリン・方法論を超えた交流の機会を作ることで、多様な研究・協力形態の可能性を探ることを目的としています。
法と心理学の領域は、本来、分野横断的な領域です。しかし、若手のレベルで他領域の研究者と交流の機会を得ることは必ずしも容易ではなく、それぞれのディシプリン・方法論に閉じこもりがちになってしまうことも少なくありません。
そこで本企画では、法学・心理学の若手研究者による合同研究会を行い、ディシプリンや方法論にとらわれない、若手研究者の交流を促進したいと考えています。研究会では、参加者全員がそれぞれ研究報告を行います(研究をご報告いただくことが難しい場合には、研究会での議論にご参加いただくのみでも歓迎です。また、心理学のみならず法学の研究をご報告いただくことも歓迎です)。研究会を通し、今後の法と心理研究の新たな発展可能性や、裁判員制度施行後の研究動向についても考えていきたいと思います。本企画の成果は、次回の法と心理学会大会ワークショップ(10月18日・19日:南山大学)において報告する予定です。
なお、本企画では、法学の若手研究者との交流を促進するために、法学の若手研究者に対しては、法と心理学会の協力の下に、旅費の補助を行います。夏の北海道で、一緒に、法と心理学の可能性について議論しませんか? 多くの方の参加をお待ちしております。
【参加について】
法学または心理学を専門とする、若手研究者のご参加をお待ちしております(旅費の補助を希望される方は、下記案内をご覧ください)。
1.参加対象者
法と心理学に関心のある、心理または法学の若手研究者(大学院生、ポスドク、助教など)。
2.参加申し込み方法
次の情報を下記のあて先までお知らせください。
(1)氏名
(2)所属
(3)身分
(4)ご連絡先(メールアドレス)
3.参加申し込み締め切り
8月29日(金)
【旅費の補助について】
法学の若手研究者との交流を促進するため、法と心理学会研究企画委員会・活性化委員会の協力の下に、旅費の補助を行います。旅費補助の条件等は下記のとおりです。多くのご応募をお待ちしております。
1.応募対象者
法学を専門とする若手研究者(大学院生、ポスドク、助教など)。
2.補助の額と人数
2万5千円×2名を予定しております。
旅費の必要額の程度や大会ワークショップへの潜在的な貢献可能性に応じて、適宜調整しますが、応募者が多い場合は意に添えぬ結果になる可能性もありますことをあらかじめご了承下さい。大会に参加くださる方は大会への旅費もできるだけ考慮します。
3.応募方法
次の情報を下記のあて先までメールにてお知らせください(7月15日までに補助の可否をお知らせします)。
(1)氏名
(2)所属
(3)身分
(4)大学卒業以降の簡単な履歴
(6)研究における専門領域・関心事項
(5)次回の法と心理学会大会企画への参加の可否
(6)連絡先(メールアドレスなど)
4.応募締め切り
7月13日(日)
5.採択の基準
次回大会(10月18日・19日:南山大学)でワークショップに参加してくださる方を優先します(本企画の成果は、次回大会で報告予定です)。次に、常勤職ではない方や、本研究会にほぼ最初から最後まで参加可能な方を優先します。同条件の応募者多数の場合は抽選にします。
【お問い合わせ・参加申し込み】
a.arakawa@law.nagoya-u.ac.jp(荒川)
【企画】
石崎千景(北海道大学大学院文学研究科)
若林宏輔(立命館大学大学院文学研究科)
荒川 歩(名古屋大学大学院法学研究科)
2008年9月21日(日) 3日目 15:30-17:30 E208
(日心第72回大会は9月19-21日@北海道大学にて開催されます.)
http://www.wdc-jp.biz/jpa/conf2008/
企画者 河原純一郎 産業技術総合研究所
司会者 熊田孝恒 産業技術総合研究所
話題提供者 坂上貴之 慶應義塾大学
話題提供者 越野英哉 California State University
話題提供者 河原純一郎 産業技術総合研究所
実験心理学的研究を行うにあたって,被験者の実験への参加・協力を求めることは必要不可欠である.研究費の制約がますます厳しくなっている昨今,効率的よく被験者を募集・予約し,安全に実験を遂行できるか否かは研究の適時性,質,パブリケーションに直接影響する.しかしながら現状では,被験者のリクルートは研究者各個人に委ねられており,そのために多大な労力が払われている例が多い.一方,近年のコンプライアンスや人権尊重の風潮と相俟って,被験者実験にかかわる諸問題も伴う.例えば,個人情報の管理を含めた倫理規定の策定と遵守はどのように行うべきか? 被験者プール/コースクレジットを運用するにはどのような点に留意する必要があるか?そこで,本ワークショップでは,3人の話題提供者が(1)海外での被験者プール運用例,(2)被験者実験実施に関わる倫理規定等,手続き上の諸問題,(3)日本国内の現状と一部機関の例を紹介する.そして,参加者との議論を通して,知覚・認知実験における被験者のリクルートにかかわる問題点とその解決法について考える.
お問い合わせ先:
産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門
河原純一郎
Tel: 029-861-6790
E-mail: jun.kawahara@aist.go.jp
この度,日本心理学会第72回大会(於:北海道大学)にて,推論・意思決定に関するワークショップを以下の要領で開催させていただきます。
日時: 2008年9月20日(土)13:00-15:00 (第2日目午後)
場所: E・N棟2階 E215教室
WS068 推論・意思決定研究におけるモデル構成と実験的検討
企画者 立教大学 都築誉史
司会者 京都大学 楠見 孝
話題提供者 明治学院大学 岩男卓実
話題提供者 立命館大学 服部雅史
話題提供者 東京工業大学 本田秀仁
話題提供者 立教大学 都築誉史
話題提供者 東京工業大学 藤井聡
指定討論者 青山学院大学 鈴木宏昭
要旨:本ワークショップでは,人間の思考のうち,推論(演繹推論,帰納推論)と意思決定に焦点を当てる。推論と意思決定は,それぞれ別個に議論されることも多いが,両者を1つのワークショップにおいて討議することは大きな意義をもつ。具体的には,
(1) カテゴリに基づく帰納推論のダイナミックな特性とそのモデル化,
(2) 演繹・帰納・確率判断の領域における確率モデルに関する展望,
(3) 推論・意思決定における知識活用(再認ヒューリスティック)に関する検討,
(4) 多属性意思決定における文脈効果のモデルと眼球運動測定を含む実験的検討,
(5) 眼球運動測定に基づく選択決定と選好形成の関係に関する行動的意思決定研究
といった5件の話題提供を行う。
本ワークショップでは,理論・モデルと実験的検討といった両側面から,推論と意思決定に関する最近の認知心理学的な研究動向を把握し,将来の研究課題を展望することをめざす。
興味をお持ちの方は,ぜひご参加ください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
日時: 2008 年9 月20 日(土) 10:00 ~ 12:00
場所: 北海道大学高等教育機能開発総合センターN2
企画・司会 菱谷晋介(北大)・行場次朗(東北大)
指定討論者 八田武志(関西福祉科学大)
話題提供者 行場次朗(東北大) 「感性研究と意識」
菱谷晋介(北大) 「イメージ研究と意識」
岩崎祥一(東北大) 「注意研究と意識」
多鹿秀継(神戸親和女子大)「記憶研究と意識」
概要
「意識」は,科学的心理学の黎明期には主たる研究対象の一つであったが,直接的な観察が不可能であることなどから,一時期その研究は忌避されていた。しかしながら,Psychologyが「心」の学問を標榜する限り,いつまでも研究対象から除外し続けられるはずもなく,特に近年は,研究方法論の発展や様々な知見の蓄積に伴って,「意識」への再アタックが果敢に試みられている。本シンポジウムでは,このような状況を踏まえ,下記のような4つの研究領域で「意識」もしくは「意識体験」がどのように捉えられ,また理解されつつあるかという話題を提供していただき,意識研究への理解を深めたい。
より詳しくは、以下のURLにアクセスしてください。
http://www.psych.let.hokudai.ac.jp/labs/hisi-lab/sym72/
皆様のご聴講をお願いいたします。
2008年9月19-21日に北海道大学で開かれます日本心理学会第72回大会において,日本国内外の研究者を話題提供者,指定討論者としてお招きして,以下のシンポジウムを開催いたします.
奮ってご参集下さい.お知り合いの方もお誘いください.
題目:「心と脳のなかの時間 ―感覚・知覚における時間の問題」
日時:9月19日(金) 15:30~17:30
場所:北海道大学高等教育機能開発総合センター大講堂
趣旨:
心と脳の時間に関する議論は,時代を越えて尽きない。私たちは,光や音に対する眼や耳のように,時を感知する時計のようなものをもっているのだろうか。それなくして私たちは時を見積もることが果たしてできるのだろうか。このような疑問に端を発して,感覚や知覚,記憶や学習を専門とする心理学者や脳神経科学者達は数多くの実験的検討を行ってきたが,未だ明確な結論を得るには至っていない。比較的最近,この種の議論が再び活発化されている。特に,感覚や知覚に関する研究では,脳神経科学の諸知見を参照しつつ,刺激属性や感覚様相を組み合わせた同時性や順序判断に関する実験を通じて,脳内では複数の異なる時計が働いているか否かが議論されている。本シンポジウムでは,このような感覚や知覚の時間研究に従事されている専門家の方達に最新の研究を紹介していただき,様々な事実を付き合わせることによって,私たちの心や脳のなかの時間がどのようなものであるかについて,認識を新たにしたいと考える。
企画者:田山忠行(北海道大学),一川誠(千葉大学)
司会者:一川誠(千葉大学)
1 話題提供者:藤崎和香(独立行政法人産業技術総合研究所)
2 話題提供者:北澤 茂(順天堂大学)
3 話題提供者:Sperling, G. (University of California, Irvine)
4 指定討論者:西田慎也(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
会場へのアクセス等については下記のサイトをご参照下さい.
http://www.wdc-jp.biz/jpa/conf2008/
第72回日本心理学会(於:北海道大学)にて,制御機能(Executive Function)に関するワークショップを以下の要領で開催いたします。
日時: 2008年9月19日(金)10:00-12:00 (第1日目午前)
場所: S棟1階 S7教室
企画者・話題提供者 前原由喜夫 (京都大学)
企画者・司会者・話題提供者 森口佑介 (東京大学)
企画者・指定討論者 齊藤智 (京都大学)
話題提供者 中尾敬 (名古屋大学)
話題提供者 佐伯恵里奈 (京都大学)
話題提供者 瀬野由衣 (名古屋大学)
指定討論者 内藤美加 (上越教育大学)
本ワークショップでは,制御機能(実行機能,前頭葉機能)を認知心理学,発達心理学,脳神経科学の各立場から研究する新進気鋭の若手研究者たちが,最新の研究成果をわかりやすく端的に紹介し,多様化する制御機能研究の今後の方向性について闊達な議論を展開します。
制御機能とは?:
目標に向けた行為を調整・コントロールする認知機能。無意識的反応に抗して意識的行動を実現する認知機能だとも言われている。
ワークショップでは,制御機能が,心の理論,社会的意思決定,協同作業といった社会的認知能力をどのようにして支えているかということについても議論します。認知心理学のみならず,発達心理学や社会心理学,さらには社会的認知と制御機能の脳内メカニズムに関心のある方々,あるいは「制御機能って興味はあるんだけど,ややこしそうで手が出せない」と思っている方のご参加をお待ちしております。
主催: 医療の質・安全学会・学際共同研究推進WG
共催: テルモ株式会社
詳細と応募用文書はこちら
世界規模で医療の質・安全の保障が急務とされる中,実際に医療の安全を保ち,質を向上させていくために,医療関係者の努力ばかりでなく,他領域の研究者・実践者が医療現場に入って活動をしていくことが期待されています.しかし,残念なことに,とりわけ日本においてはそうした「医療以外の分野から,人が医療の現場に入っていくこと」の経験が浅く,「入っていきたいのに入っていけない」医療外領域の人と「入ってきてほしいのに,入ってきてくれる人が見つからない」医療領域がいるという膠着状態があるように思われます.そこで医療の質・安全学会では,医療にかかわる学際的共同研究を支援・推進していくワーキンググループを創設し,2007年度よりその活動の一つとして,これから医療研究に踏み出していきたい非医療系研究者に対する「入門講座」を行っています.
医療に興味がある,しかし様子がわからないので入っていけない,あるいは入っていくことに不安があると感じている周辺領域の若手/中堅研究者を対象として,そもそも医療とはどのような活動であり,どのような現場であるのかを,医療各領域の第一人者に語っていただき,さらに相互の議論の中で学際研究の可能性とあり方を検討していく場にしていきたいと考えています.
2007年度の第1回は30名弱の規模でしたが,「病院」を中心とした現在の「医療」を知る上で,大変に充実した機会となりました.そこで,第2回目の2008年度入門講座は,特に「家庭と医療」に照準を合わせて,なぜ今,医療と家庭とのかかわりを考える必要があるのか,そこから特に非医療系の研究者に期待されている「追究・解決すべき問題は何か」を共に考えていきたいと思います.その一環として,テルモ(株)の研修施設プラネクス内の模擬住居で模擬患者による課題提起を行い,グループ討議・その発表を通じての全体討論も行っていく予定です.
医療現場と他領域の研究者をつなぐ第一歩としての入門講座に,ぜひご参加ください.
記
日時: 2008年9月11日(木)10時 ~ 12日(金)17時(合宿形式)
場所: テルモ(株)プラネックス
#小田急秦野駅・JR二宮駅北口からタクシーで10分
http://www.terumo.co.jp/company/development/pranex.html
宿泊: はだの・湯河原温泉 万葉の湯
http://www.manyo.co.jp/hadano/
テーマと講師:(敬称略)
・医療制度からみた在宅と医療の問題:高木安雄(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科)
・地域医療とは何か:北澤彰浩(佐久総合病院地域ケア科)
・プライマリケアの立場から:白浜雅司(佐賀市立三瀬診療所)
・訪問看護の立場から:清水準一(首都大学東京)
・在宅医療機器と患者・家族・生活:テルモ(株)
対象: 医療研究に興味を持つ社会科学系(社会学・心理学・認知科学ほか)ならびに工学系(人工知能,人間工学ほか)の若手研究者30名程度.
参加費(合宿形式):
9月11日昼食~9月12日昼食の1泊4食を含みます.
宿泊は「はだの・湯河原温泉 万葉の湯」の洋室シングル(予定)です.
学生(大学院生) 8,000円
任期付き/非常勤有職者 10,000円
テニュア付き*有職者 15,000円
*「テニュアとは「定年までの長期雇用」を指します
*現地までの交通費は各自のご負担でお願いします。
*参加費は,宿泊代・食費など「実費の一部」をご負担いただくものです.収益事業ではないことをご理解ください.
応募方法
下記HPにあります応募文書にご記入のうえ,Eメールでご送付ください。
応募先: collab@qsh.jp
* e-mailのSubject(用件)欄に『QSH入門講座申込』と入れてください.
応募締切:2008年8月1日(金)午後4時
詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.qsh.jp/
http://qsh.jp/080911colab.html
発表者:
Nick Enfield (Max Planck Institute for Psycholoinguistics)
"Social Intelligence and Patterns of Language Use"
Asifa Majid (Max Planck Institute for Pscyholoinguistics)
"Constraints in the coding of events across languages"
Mutsumi Imai (Keio University)
"Grammatical categories for nominals and conceptual categories of objects"
日時: 9月8日(月) 午後 1時30分-5時
場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室
主催:慶應義塾大学人文グローバルCOE
協賛:日本認知言語学会
In this workshop, three presenters (Nick Enfield, Asifa Majid, and Mutsumi Imai) present research concerning the relation between language and thought from different perspectives and in different layers of linguistic and cognitive facilities, using different methodologies. Enfield approaches the problem by looking at the social aspects of language use and social cognition. Majid discusses how actions are categorized linguistically across different languages and seeks for universally shared constraints on action perception and lexicalization. Imai explores how categorization of nominals by classifiers affects representation and cognitive processes of objects and present data from a series of cross-linguistic experiments. The three talks in this workshop together offer how the relation between language and thought―one of the central issues in cognitive science―could be approached conceptually as well as methodologically.
それぞれの発表のアブストラクトは
http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/imai/index.php
をご覧ください。
問い合わせ imai[@]sfc.keio.ac.jp
下記の日程にて第36回YPSを開催いたします。皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
また、こちらから2号通信ならびに参加票をダウンロードしていただけます。
日 程: 2008年 9月5日(金)~7日(日)
会 場:聖護院御殿荘
住所;〒606-8324 京都市左京区聖護院中町15
Tel / Fax;075-771-4151 / 075-761-5555
HP;http://www.gotenso.com/
会 費: 有職者;30,000円・非有職者;20,000円(参加人数によって変動します)
[ お 願 い ]
参加の申し込みはE-mailにて7月31日(木)までに下記の宛先までご連絡ください。
下記ホームページに掲載されております「参加票」の内容にご記入の上、お申し込み下さい。
なお、第1号通信にてご連絡いただいた方も、お手数ですが再度ご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
[宛先:yps2008inkyoto@gmail.com]
[ 特別講演 ]
第36回YPSでは「知覚研究の展開」と題して下記のお二人の特別講演を予定しております。
新井哲也氏(慶應義塾大学大学院)・米村朋子氏(JST-CREST/大阪大学大学院)
※特別講演についての詳細は随時ホームページでお知らせいたします。
[ 連 絡 先 ]
甲南女子大学 心理学科コモンルーム 第36回YPS準備委員会(代表 安岡晶子)
〒658-0001 神戸市東灘区森北町6-2-23
Tel/Fax ; 078-413-3021
E-mail;yps2008inkyoto@gmail.com
HP; http://yps2008.client.jp/
【YPSとは?】
YPS(Young Perceptionists' Seminar)は、若手知覚研究者の情報交換・討論・交流を目的として名古屋大学の学生を中心に発足し、今年で36回目を迎えます。自称"Young"で、感覚、知覚、認知などの諸領域に興味をお持ちの方なら誰でも気軽に参加できます。また学会形式の発表以外に、研究のアイディアのみの発表(妄想発表)も歓迎いたしますので、皆様お誘い合わせの上ふるってご参加下さい。
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YPS2008 準備委員会【甲南女子大学大学院人文科学総合研究科・大阪大学大学院人間科学研究科 共催】
甲南女子大学大学院人文科学総合研究科: (代表)安岡 晶子
大阪大学大学院人間科学研究科: 安田 晶子 森 数馬 木村 貴彦 内藤 宏 引田 伸昌 宮本 晃希
北海道大学大学院文学研究科: 正田 悠
この度,電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)では,パターン認知・メディア理解研究会(PRMU),情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM)との共催で,研究会を開催致します.
テーマは「手・顔・身体表現の認識・理解」です.
今回の研究会では,広島大学(昨年度まで東海学院大学所属)の野村理朗先生と,大阪大学の石黒浩先生による特別講演の開催を予定しております.
発表申し込みの締切は6月15日(日)となっております.
テーマ発表だけでなく,ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております.たくさんの方々の参加・発表をお待ちしております.よろしくお願い致します.
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【日 程】9月5日(金),6日(土)
【開催地】慶応義塾大学(日吉キャンパス)
【テーマ】手・顔・身体表現の認識・理解
(ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております)
【申込締切】6月15日(日)
【共 催】パターン認知・メディア理解研究会(PRMU),情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM)
【発表申込先】下記の研究会発表申込システムからお願い致します.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP
【テーマ担当者】
HIP 西野 由利恵(NICT/ATR)
PRMU 福井和広(筑波大)・西尾修一(ATR)
CVIM 中澤篤志(阪大)
【問合先】
西野由利恵(NICT/ATR)
TEL: 0774-95-2621, FAX: 0774-95-2647
E-mail:ynishino@nict.go.jp
