2009年10月アーカイブ
下記のとおり, 顔情報処理に関する研究会を日本顔学会、映像情報メディア学会メディア工学研究会と共催で開催致します。
例年、HCS研究会では、顔に関する研究会を日本顔学会大会(フォーラム顔学2009 http://www.jface.jp/forum2009/)内の口頭発表セッションとして開催しております。
通常の単独研究会と比較した場合、以下のようなメリットがございます。
・様々な分野から、300名程度の顔研究者が集う場での口頭発表が可能。
・通常の研究会技報に加え、顔学会大会の抄録集にもA4一枚の抄録原稿掲載が可能。
発表申込期限は、【7月3日(金)】となっております。
下記の要領に従いまして、奮っての発表申込をよろしくお願いいたします。
・開催日:10月31日(土)
・開催場所:鹿児島大学 郡元キャンパス 稲盛会館
住所: 〒890-8580 鹿児島市郡元一丁目21番24号
・スケジュール
- 発表申込締め切り:7/3(金)
- フォーラム顔学用原稿締め切り:7月17日(金)- A4 1枚
※フォーマットは顔学会原稿形式に従い,提出方法,提出先などは下記HPを参照のこと.
フォーラム顔学2009 http://www.jface.jp/forum2009/
※発表申込を受けて、担当委員から顔学会原稿フォーマットをお送りします。
- 研究会技報用原稿締切:9月上旬(予定)
- 発表:10月31日(土)
・発表申込方法
以下の発表申込システムをご利用下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS
・問い合わせ先
HCS研究会 青木義満(慶應大)
E-mail : aoki@elec.keio.ac.jp
Tel : 045-566-1796
日本学術会議、心理・教育委員会「脳と意識」分科会、基礎医学委員会「神経科学」分科会、および臨床医学分科会「脳と心」分科会の三分科会企画の恒例の合同シンポ「社会性の脳科学」(第3回)が下記のようにおこなわれます。お誘いあわせの上、ご参加ください(参加費無料,事前登録不要)。
日時:平成21年10月31日(土曜) 13:00-17:00
会場:お台場・国際交流会館ホール(日本科学未来館向かい)
主催:日本学術会議 後援:東北大学脳科学グローバルCOE
プログラム:
http://ja.sendaibrain.org/index.php?action_seminar_detail=true&id=62
13:00 開会 司会:大隅典子(東北大学大学院医学系研究科)
13:00 開会挨拶 苧阪直行(京都大学大学院文学研究科)
13:05 講演1 「嘘とだましの神経メカニズム」
藤井俊勝(東北大学大学院医学系研究科)
13:35 講演2 「駆け引きする脳」
村井俊哉(京都大学大学院医学研究科)
14:05 講演3 「統合失調症の社会脳」(仮)
三村将(昭和大学医学部)
14:35 講演4 「発達障害と社会脳―脳画像の観点から」(仮)
山末英典(東京大学)
15:05 休憩
15:20 講演5 「遺伝子からみた統合失調症」
貝渕弘三(名古屋大学大学院医学系研究科)
15:50 講演6 「物質的な母子間コミュニケーション」
和田圭司(国立精神・神経センター)
16:20 質疑応答
16:50 閉会挨拶 樋口輝彦(国立精神・神経センター)
17:00 閉会
場所:国際交流館
http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html
なお、同日、日本科学未来館では下記の2つの脳科学関連企画が展示されています。
サイエンスアゴラ脳科学関連企画
A10
10:30~17:00
ここまで分かった脳科学、まだ分からない脳科学
文部科学省科学研究費特定領域研究「統合脳」5領域
サイエンスライブラリ(3F)
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2009/091031/a10.html
A11
10:30~17:00
脳の不思議を"見る、知る、感じる"実験工作教室
自然科学研究機構生理学研究所、文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」事務局
サイエンスライブラリ(3F)
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2009/091031/a11.html
1.募集分野:教育心理学、発達心理学
2.担当予定科目及び他業務:教育心理学、発達心理学、心理学理論と心理的支援(心理学)、専門演習他
3.採用職名及び人員:人文学部 福祉文化学科 教授、准教授または講師 1名
4.応募資格:
①学校教育法に基づく大学院において、当該科目に関する研究領域を専攻した者で博士の学位を有する者又はそれに準ずる研究業績を有する者
②学校教育法に基づく大学又はこれに準ずる教育施設において、当該科目を担当する教授、准教授、助教、又は講師(非常勤を含む)として選考された者
5.提出書類 :①履歴書(様式1)
(教職経験者は様式3に担当科目も明記して下さい)
②教育研究業績書(様式2-1、様式2-2)
(主要著書・論文等5点の実物またはコピーを各3部同封して下さい)
③「これからの大学教育をどう考えるか-なぜ沖縄(大学)で教えることを希望するのか-」のテーマで、2000字程度にまとめたもの
④最終学歴卒業(修了)証明書
⑤最終学歴成績証明書
※最終学歴卒業証明書・成績証明書の氏名が異なる場合には、その理由書を添付して下さい。
※上記所定様式をダウンロード【本学ホームページより】できます。(様式1~様式3)
(沖縄大学ホームページ http://www.okinawa-u.ac.jp)
6.給 与 :本学給与規程による(国家公務員給与に準ずる)
7.就任年月日 :2010年4月1日
8.応募締切日 :2009年10月30日(金)必着
9.選 考 方法:書類審査により応募者を一次合格者数人に絞り本審査を行います。本審査では、担当科目(教育心理学)の中から得意とするテーマを選んで頂き、約30 分、授業形式でプレゼンテーションして頂きます。パソコン、OHP等の使用も可能です。なお、本審査対象者には健康診断書の提出を求めます。最終合格者は教授会において審議決定いたします。
10.応募書類提出先:〒902-8521 沖縄県那覇市字国場555番地
沖縄大学 企画総務課 人事担当
電 話 098-832-3216 / FAX 098-832-0083
E-Mail general@okinawa-u.ac.jp
(注意)※応募書類は、封筒に「専任教員応募書類在中(心理学関連分野)」と朱書のうえ郵送して下さい。応募書類については、応募資格確認及び選考のためのみに利用いたします。
電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)を,2009年10月29日(木)~30日(金)に,九州大学西新プラザ
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
で開催いたします.視覚情報処理,視覚光学,注意と認知,感性と視覚,感覚コミュニケーションなど,視覚を中心とした低次から高次の感覚情報処理の基礎特性やメカニズムに関する研究,あるいは視覚情報システムやマルチモーダルインタフェースなど視覚情報処理に関連する応用的研究などの発表を幅広く募集しております.奮ってご発表,ご参加下さいますよう,よろしくお願い致します.
また今回の研究会は,映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会研究会,映像情報メディア学会コンシューマーエレクトロニクス研究会,「注意と認知」研究会,日光学会視覚研究グループの共催となります.
【期間】 2009年10月29日(木)~30 日(金)
【会場】 九州大学西新プラザ
【発表申込締切】 2009年8月10日(月)
【原稿提出締切】 2009年10月7日(水)(厳守)
【テーマ】「視知覚とその応用」およびヒューマン情報処理一般
【共催】映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会,映像情報メディア学会コンシューマーエレクトロニクス研究会,「注意と認知」研究会,日本光学会視覚研究グループ
【発表申込先】下記研究会発表申込システムから申込お願い致します。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP
【問い合わせ先】
金子寛彦(東工大)E-mail: kaneko@ip.titech.ac.jp,Tel: 045-924-5292
河邉隆寛(九大) E-mail: tkawabe@hes.kyushu-u.ac.jp,Tel: 092-642-2416
HIPホームページ:http://www.ieice.org/~hip/index.html
【日時】2009年10月17日(土)13:00~17:00
【場所】お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201教室
【基調講演】京都大学霊長類研究所所長・教授 松沢哲郎
「チンパンジーの『教えない教育、見習う学習』」
【パネリスト】
韓国・梨花女子大学教授 李 基淑
「子どもの遊び:概念、社会文化的現象、伝統遊びへの再考」
お茶の水女子大学名誉教授 原 ひろ子
「1960年代初頭のカナダ北西部狩猟採集民カショーゴティネ("Hare Indians")の子どもの生活 -格差センシティブであることと、普遍性センシティブであること―」
詳細はこちらへ
■ 公募人員
京都大学 特定研究員(科学研究) 1名
■ 職務内容
科研費・新学術領域研究「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明(領域代表:津田一郎先生)」における計画研究「脳内回路の引き込み協調による言語・非言語コミュニケーションの創発原理の解明(代表:水原啓暁)」に関する研究活動.
プロジェクトの概要については下記のホームページを参照.
「脳内回路の引き込み協調による言語・非言語コミュニケーションの創発原理の解明」
(URL:http://www.cog.ist.i.kyoto-u.ac.jp/~hmizu/project.html)
「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明」
(URL:http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/com-brain)
■ 勤務形態
月曜日~金曜日勤務(祝日、創立記念日、年末年始を除く)
裁量労働制(週38時間45分相当)
単年度契約(1事業年度毎に更新することがある.但し,最長2014年3月31日まで)
その他,「国立大学法人京都大学特定有期雇用教職員就業規則」による.
(URL:http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/kitei/reiki_honbun/aw00211491.html)
■ 研究分野
認知神経科学
■ 応募資格
・博士の学位を有し,原則として他に職を持たない方.
・認知神経科学を専門とし, fMRIや脳波などの脳機能イメージングによる 研究業績があり,脳のモデリングに関して興味のある方.
■ 募集期間
2009年10月16日
(ただし適任者が決まり次第,応募を締め切ることがあります.)
■ 着任時期
2010年4月1日以前のできるだけ早い時期
■ 応募書類
(1) 履歴書
写真貼付,住所・連絡先(電話番号・電子メールアドレスを含む)・学歴(高等学校卒業以降)・職歴・研究歴・学会活動等社会活動歴・資格・受賞名とその内容などを記載のもの
(2) 研究業績一覧
(3) 主要論文の別刷りまたは写し(3編以内)
(4) 現在までの研究の内容と成果 (主要論文に対応させて記述;A4判3頁以内)
(5) 言語・非言語コミュニケーションの研究に対する抱負(A4判3頁以内)
※提出書類は返却いたしませんのでご了承下さい
■ 応募締切
応募があり次第, 順次審査を行います.
■ 送付先
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻
水原 啓暁
(注意)応募書類送付の際は,封筒表に「応募書類在中」と朱記し,書留郵便でお送り下さい.
■ 選考方法
書類選考後, 面接を求めることがあります.
■ その他
定員になり次第, 締切りとします. 適任の候補者が得られない場合には,選考しないことがあります.
■ 連絡先住所
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻
水原 啓暁
E-mail hmizu@i.kyoto-u.ac.jp
TEL 075-753-3147
この度、日本基礎心理学会では、本学会では、平成21年度文部省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受け、このほど来る10月10日(土)に公開シンポジウム『「こころ」のサイエンス-心理学が解き明かす心のしくみ-』を開催することになりました。
詳しくは、以下のURLページをご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/psychono/sympo/index.html
今回の講演者の話題の中には、認知心理学に関係する内容も豊富に含まれておりますので、認知心理学会の会員の皆様だけでなく、お近くの学部学生や院生、高校生や一般社会人の方々にも聴講いただけたら幸いです。
どうか上記の企画の趣旨をご理解いただき、積極的にご参加いただけるようお願いいたします。
