安全心理学部会第16回研究会

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日時: 2009年11月7日(土)14時~16時
場所: 立教大学池袋キャンパス5号館
     5308教室(下記参照)

話題提供1:鈴木崇裕(国土交通省)
タイトル:航空機整備のヒューマンエラー研究の背景
発表概要:
 航空はヒューマンエラーの研究の先進分野の1つですが、運航と航空管制の研究が先行し、航空機整備については発展途上です。発表者は航空機整備の技術に関する専門家ではありませんが、航空機整備のヒューマンファクターに注目してNASAのASRS(航空安全報告システム)に寄せられたエラー報告の分析を行いました。この研究の背景と結果の概要についてご紹介し、意見交換の題材にしたいと考えています。
(内容は所属する組織とは関係がありません。話題提供者個人の研究に基づくものです。)

話題提供2:芳賀繁(立教大学)
タイトル:『ヒューマンエラーは裁けるか』(Just Culture)
発表概要:
 10月末に"Just Culture"の日本語版『ヒューマンエラーは裁けるか』が出版されます。本の内容を紹介し,その後,ヒューマンエラーによって事故が発生した場合に,エラーをおかした本人やリスクマネジメントの責任者に対し,どのような責任を課すべきか,それはどのようにして決定されるべきかについてディスカッションしたいと考えています。

※5号館について
5号館は立教大学正門と赤レンガの時計台とは反対側(池袋駅から立教通りを歩いてくると右側=北側)の門を入った正面の大きな建物です。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/ikebukuro/index.html
このキャンパスマップでご確認ください。33番の建物です。

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このページは、officeが2009年11月 7日 09:30に書いたブログ記事です。

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