2009年12月アーカイブ

放送大学教員公募

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(1)担当領域:教育心理学、学習心理学

(2)担当科目の具体的内容等:
学部は「心理と教育コース」、大学院は「人開発達科学プログラム」の「心理」領域に所属し、教育理心理学及び学習心理学の分野における教育と研究 にあたる。専門分野において研究業績があるのはもちろんのこと、学校教育、生涯教育など教育現場への心理学的関与についても幅広い見識を持ち、研究指導ができる人が望ましい。学部では、卒業研究指導、大学院では、多彩な研究テーマのもとでの修士論文の研究指導が求められる。特に、現場での知識、と経験を持った社会人学生が多いため、特定の専門分野における研究業績に加えて、幅広い学識を有し、社会人教育にも関心があり、放送授業や面接授業を活用した本学の社会的役割や特性を理解することが求められる。

(3)職務の概要:本学は放送を利用した遠隔教育を行う大学であることから、一般的な大学教員としての職務のほか、放送授業番組の制作、出演及び印刷教材の執筆、面接授業(スクーリング)、教材開発を担当する。また、学部においては卒業研究(卒業論文に相当するもの)、大学院においては修士論文の指導を行う。

(4)職種:教授

(5) 募集人員:1名

(6) 応募資格:
①博士の学位を有する者又は同等以上の研究業績があると認められる者
②専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有し、教育上の能力があると認められる者
③年齢:採用時63歳以下(長く勤務できる方が望ましい)

(7) 応募書類等:
①「放送大学の教員公募」への応募書(本学所定の様式1)
②履歴書(本学所定の様式2)
③教育研究業績書(本学所定の様式3)
④主要な著書、論文5編程度の抜刷文は写し(分量等により、送付が難しい場合は、相談のこと)
⑤「放送大学における専門分野及び自身の研究についての抱負」についてのスピーチを5分程度収録したもの(媒体(メディア)はCD-R、その他の場合は問合せのこと)
※ 応募書類の様式は、放送大学Web(http://www.u-air.ac.jp/)からダウンロード可

(8) 審査:最終審査で、面接を行うことがある

(9) 提出期限: 平成21年12月25日(金)必着

(10)採用予定日: 平成22年4月1日以降できるだけ早い時期

(11)任期: 5年ごとに再任審査を行う

(12)定年: 教授68歳(年齢に達した日以降の最初の3月31日まで)

(13)給与:放送大学学園職員給与規則の定めるところにより支給

(14)住居:採用後は、本学園の通勤が可能な地域に居住していただきます。
必要に応じて、放送大学学闘宿舎規程の定めるところにより宿舎の貸与(有料)が可。

(15)本件に関する問合せ・応募書類提出先等:
〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-1
放送大学学園総務部総務課人事係
電話: 043-298-4218
FAX: 043-298-4856
E-mail:m-takahashi@u-air.ac.jp
※ 放送大学Webにも、公募概要を掲載。
封筒表面に「教員応募書類在中」と朱書きの上、簡易書留で郵送のこと
著書・論文等の返却を希望の場合は、その旨を記載のこと

本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回の研究会の開催を予定しております。

第1回目の研究会は,実際の機器やインタフェースの研究,開発のフィールドで活躍されている鹿志村さん(日立製作所)にご講演をお願いしました。また,講演に先立って,この研究会の設立に至った経緯などを,代表の熊田が紹介します。

-記-
「社団法人日本心理学会 技術心理学支援・促進研究会」第1回研究会
・日時: 2009年12月20日 14:00-17:00
・場所:目白大学 新宿キャンパス(10号館10509教室)
http://www.mejiro.ac.jp/map/shinjyuku_map.html
http://www.mejiro.ac.jp/map/s_campus.html

西武新宿線中井駅,地下鉄大江戸線中井駅から徒歩10分程度(会場は,住宅街の中に位置しています。必ず道順をご確認の上,お越しください)

・事前登録:基本的には不要ですが,学会への報告,印刷物の都合上,下記URLの登録フォームでご連絡いただければ幸いです。
http://homepage3.nifty.com/satorusuto/techpsy/

・参加費:無料

・懇親会:終了後,新宿駅付近(予定)で懇親会を予定しております。
懇親会に参加をご希望される方は,会場の都合上,12月10日(木)までに下記のフォーム,もしくは須藤@目白大学(suto@mejiro.ac.jp)までご連絡ください。
http://homepage3.nifty.com/satorusuto/techpsy/

・スケジュール(敬称略)

1.講演 14:00~14:30
熊田孝恒(産業技術総合研究所)
「技術心理学支援・促進に関する展望」

2.講演 14:50~15:50
鹿志村香(日立製作所)
「未定」

3.パネルディスカッション(16:00~17:00)
「技術心理学を支援・促進していくために必要なこと」

司会:和田有史(農研機構・食総研)
パネラー:数名(現在調整中)

問い合わせ先
須藤智@目白大学(suto@mejiro.ac.jp)

電子情報通信学会情報・システムソサイエティの第2種研究会「身体性情報学研究会」では、日本神経回路学会時限研究会「身体知機構研究会」、日本ロボット学会「ロボティック・サイエンス研究会」および計測自動制御学会「第45回自律分散システム部会研究会」と共同で、下記の通りシンポジウムを開催いたします。

ご多忙中恐縮に存じますが、ご興味をお持ちの方は、是非、ご参加を検討いただけますと幸甚に存じます。

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日時:平成21年12月19日(土) 10:30~16:30
場所:電気通信大学 情報システム学研究科棟(IS棟)2F 大会議室
   東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
(電気通信大学へのアクセス:http://www.uec.ac.jp/map/comm.html)
(会場:http://www.uec.ac.jp/map/campus.html中の31番)

参加費:無料(事前受付は不要)

【シンポジウムプログラム】
10:30~12:00 特別講演Ⅰ
 舩戸徹郎(京都大学)
 「関節間の協調に基づく歩行運動の調整パラメータの検討」

12:00~13:20 昼食休憩

13:20~14:50 特別講演Ⅱ
 阪口 豊(電気通信大学)
 「感覚フィードバックと実時間性」

15:00~16:30 特別講演Ⅲ
 宇野洋二(名古屋大学)
 「運動スキルの計算論的アプローチ」
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身体性情報学研究会ホームページ:
http://www.cog.ist.i.kyoto-u.ac.jp/~hmizu/ieb/ieb_index.html

 電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)を,2009年12月17日(木)~18日(金)に,
  東北大学電気通信研究所 2号館4階大会議室 (〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1)
  http://www.riec.tohoku.ac.jp/~www/access/index-j.shtml

で開催いたします.テーマは「マルチモーダルおよび感性情報処理の基礎と応用」です。テーマ発表だけでなく,ヒューマン情報処理一般の発表も受け付けております。奮ってご発表,ご参加下さいますよう,よろしくお願い致します.
 
また今回の研究会は,東北大学電気通信研究所音響工学研究会, 日本認知心理学会感性学研究部会の共催となります.

【期間】 2009年12月17日(木)~18日(金)

【会場】 東北大学電気通信研究所 2号館4階大会議室

【発表申込締切】 2009年10月13日(火)19(月)に延長

【原稿提出締切】 2009年11月26日(木)(厳守)

【テーマ】「マルチモーダル」、「感性情報処理」およびヒューマン情報処理一般

【共催】東北大学電気通信研究所音響工学研究会, 日本認知心理学会感性学研究部会

【発表申込先】下記研究会発表申込システムから申込お願い致します。
 http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP

【問い合わせ先】
和田有史(農研機構・食総研)E-mail: yujiwd@affrc.go.jp,Tel: 029-838-7142
塩入諭(東北大) E-mail: shioiri@riec.tohoku.ac.jp,Tel: 022-217-5468

 HIPホームページ:http://www.ieice.org/~hip/index.html
 
 *本研究会の前日(2009年12月16日)には、同会場で多感覚研究会が開催されます。あわせて振るってご参加・ご発表ください。
 http://www.brl.ntt.co.jp/people/kitagawa/multisensory/Welcome.html

第一回多感覚研究会

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多感覚研究会を開催することになりました.異なる学会に分散しがちな多感覚研究に携わる人々が集まる機会をつくることで,知見の共有,議論と連携の促進,多感覚研究全体の活性化を目指します.心理学,生理学,神経科学,工学,発達など様々な研究分野から,多くの方々の参加をお待ちしております.

日時:2009年12月16日(水)午後

場所:東北大学電気通信研究所

問い合わせ先:multisense@cs.brl.ntt.co.jp
詳細は以下のウェブページをご覧ください
http://www.brl.ntt.co.jp/people/kitagawa/multisensory/

【チュートリアル講演】
 北崎充晃 豊橋技術科学大学
 茅原拓朗 宮城大学

【ポスター発表】
発表済みのもので構いません.既に印刷してあるポスターを持ち寄って,つっこんだ議論をする機会にしたいと思います.複数の発表も歓迎します.視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などの組合せに関するもの,感覚と運動の組合せ,様々な共感覚,視覚/聴覚障害者の感覚特性や感覚代行など幅広い分野からの発表をお待ちしております.

【発表申込締切】
 2009年11月16日

【呼びかけ人(五十音順)】
北川智利 NTT コミュニケーション科学基礎研究所
寺本渉  東北大学 電気通信研究所
藤崎和香 産業技術総合研究所
和田有史 食品総合研究所


12月17, 18日に東北大で開催される電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP)にも関連する招待講演・発表があります.合わせてご参加ください.

※新規の研究発表はHIPで行うことをお勧めします.
※当日,会場の設営,研究会の運営などを手伝ってくださる方を探しております.引き受けてくださる方はmultisense@cs.brl.ntt.co.jpまでご連絡ください.どうぞよろしくお願いします.

東北大学大学院文学研究科グローバルCOEプログラム「社会階層と不平等教育研究拠点」公正部門では、以下の日程で特別講義を開催します。多くの方のご参加をお待ちしております(事前登録等は必要ありません)。

講演者:及川昌典(日本学術振興会特別研究員・東洋大学社会心理学科)

題目:社会行動の意識と無意識:高次心理過程を支える自動的プロセス

日時:2009年12月15日(火) 午後3時-4時30分

場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟9階 919演習室

企画:熊谷智博(東北大学大学院文学研究科グローバルCOE助教)
   浅井暢子(東北大学大学院文学研究科グローバルCOEフェロー)
   辻本昌弘(東北大学大学院文学研究科准教授)

お問い合わせ先:東北大学大学院文学研究科グローバルCOE
        熊谷智博 (kumagai@sal.tohoku.ac.jp)
        022-795-3147

2009年度HCGシンポジウムへ多数の方々にご参加下さいますようお願い致します。

当日は、多くの発表者,参加者の来場が見込まれるため,事前に登録いただき,当日の受付の混雑緩和に御協力をお願い致します.なお、事前登録しなくても当日受付も可能です。

・2009年度HCGシンポジウム参加受付ページ
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHFMZGl0S25FdDU5Y3FNMDJsSDRZenc6MA

※できましたら12月8日(火)までに事前にご登録ください

・2009年度HCGシンポジウムのページはこちら
http://www.ieice.org/~hcg/sympo2009/

  ◆◆  「脳科学と社会」研究開発領域 シンポジウム ◆◆
  ◆◆  研究開発プログラム「脳科学と教育(タイプⅡ)」 ◆◆
☆ 社会性発達メカニズム解明 :自閉症スペクトラムと定型発達
★ 乳幼児の発育研究 :双生児法による乳児・幼児の発育縦断研究
☆ 高齢者脳機能改善 :高齢者と学習障害の脳機能改善コホート研究
★ 脳の成長と言語教育 :言語の発達・脳の成長・言語教育統合的研究
☆ 教育支援のためのバイオメンタル技術の開発
★ 意欲と学習効率 :非侵襲的脳機能計測を用いた意欲の脳内機序
  ◆◆ -平成16年度採択課題研究終了報告- ◆◆

○日時:2009年12月9日(水)10:00-17:55

○場所:文京シビックホール(小ホール)
   (東京メトロ 後楽園駅 徒歩3分、都営地下鉄 春日駅 徒歩3分)

○参加費無料

○登壇者:小泉 英明 (株)日立製作所 基礎研究所 役員待遇フェロー
     神尾 陽子 国立精神・神経センター 精神保健研究所 部長
     安藤 寿康 慶応義塾大学 文学部 教授
     川島 隆太 東北大学 加齢医学研究所 教授
     萩原 裕子 首都大学東京 大学院人文科学研究科 教授
     六反 一仁 徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授
     渡辺 恭良 理科学研究所分子イメージング科学研究センター センター長
大阪市立大学大学院 医学研究科 教授

◇お申し込み詳細
  http://www.prime-pco.com/ristex2009_2

◇開催趣旨
当センターが実施しております「脳科学と社会」研究開発領域公募型プログラム「脳科学と教育(タイプⅡ)」では、実証的な追跡研究による、発達認知神経科学を含む脳科学、発達心理学や言語学、そして非侵襲脳機能計測や各種情報技術を架橋・融合して実践的かつ人間性を基調とした学習・教育に関する研究開発を志向し、少子・高齢化社会における最適な学習・教育システムとその社会基盤構築に資する研究開発等を実施しております。
本シンポジウムでは「研究成果の社会での利用・展開」に焦点を当て、平成21年度終了(平成16年度採択)の6課題の各研究代表者より、5年間の研究成果を広く社会に発信させて頂きます。

開催期間:2009年12月5日(土)・6日(日)

開催場所:武蔵野大学本部校地(東京都西東京市新町1-1-20、JR三鷹駅よりバス10分ほか)

参加費:正会員6,000円、一般7,000円、学生1,000円(正会員・一般は講演集つき)

開催概要:
【シンポジウム】
○ヒューマンエラーと医療機器デザイン
○歩行者と自転車との共生を目指して
○人間工学規格とその応用-ソフトウェア・アクセシビリティ-
○ビジョン提案型デザイン手法の展開と実践
○感性とデザイン
【学生支援座談会】
○『人間工学』を活かす就職-OB・OGを囲んで-
【一般講演】12セッション、68件
○セッション名
感性情報、生理・生体、心理・認知、技能・習熟、姿勢・動作、介護・福祉、医療安全、製品設計、アセスメント、電子ディスプレイ、公共空間、交通場面

事務局(お問い合わせ先):jskt2009@musashino-u.ac.jp

なお、詳細を日本人間工学会関東支部のページ(下記)に掲載しています。
http://www.ergonomics.jp/kanto/index.html