「脳科学と社会」研究開発領域シンポジウム「脳科学と教育」
◆◆ 「脳科学と社会」研究開発領域 シンポジウム ◆◆
◆◆ 研究開発プログラム「脳科学と教育(タイプⅡ)」 ◆◆
☆ 社会性発達メカニズム解明 :自閉症スペクトラムと定型発達
★ 乳幼児の発育研究 :双生児法による乳児・幼児の発育縦断研究
☆ 高齢者脳機能改善 :高齢者と学習障害の脳機能改善コホート研究
★ 脳の成長と言語教育 :言語の発達・脳の成長・言語教育統合的研究
☆ 教育支援のためのバイオメンタル技術の開発
★ 意欲と学習効率 :非侵襲的脳機能計測を用いた意欲の脳内機序
◆◆ -平成16年度採択課題研究終了報告- ◆◆
○日時:2009年12月9日(水)10:00-17:55
○場所:文京シビックホール(小ホール)
(東京メトロ 後楽園駅 徒歩3分、都営地下鉄 春日駅 徒歩3分)
○参加費無料
○登壇者:小泉 英明 (株)日立製作所 基礎研究所 役員待遇フェロー
神尾 陽子 国立精神・神経センター 精神保健研究所 部長
安藤 寿康 慶応義塾大学 文学部 教授
川島 隆太 東北大学 加齢医学研究所 教授
萩原 裕子 首都大学東京 大学院人文科学研究科 教授
六反 一仁 徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 教授
渡辺 恭良 理科学研究所分子イメージング科学研究センター センター長
大阪市立大学大学院 医学研究科 教授
◇お申し込み詳細
http://www.prime-pco.com/ristex2009_2
◇開催趣旨
当センターが実施しております「脳科学と社会」研究開発領域公募型プログラム「脳科学と教育(タイプⅡ)」では、実証的な追跡研究による、発達認知神経科学を含む脳科学、発達心理学や言語学、そして非侵襲脳機能計測や各種情報技術を架橋・融合して実践的かつ人間性を基調とした学習・教育に関する研究開発を志向し、少子・高齢化社会における最適な学習・教育システムとその社会基盤構築に資する研究開発等を実施しております。
本シンポジウムでは「研究成果の社会での利用・展開」に焦点を当て、平成21年度終了(平成16年度採択)の6課題の各研究代表者より、5年間の研究成果を広く社会に発信させて頂きます。
