サービス工学シンポジウム2010
産総研サービス工学研究センターは、経済産業省から受託したサービス工学研究開発事業の成果を発表するシンポジウムを下記の通り開催します。サービス産業の生産性向上のために、利用者や提供者、プロセスを観測し、それをモデル化して設計に活用できる知識として獲得するための技術開発の成果発表です。認知行動学的な人間理解技術から、ITによるセンシング、確率統計によるデータマイニングなどの技術と、実際のサービス事例に適用した結果をお話しするつもりです。今回は、札幌と大阪の2箇所で開催することとなりました。是非、ご参加下さい。
■サービス工学シンポジウム2010 in 北海道
日時:2010年2月1日(月) 13:00-18:00
会場:札幌サンプラザ「金枝の間」
講演:
持丸正明(産総研)「サービス工学研究開発事業の概要説明」
北島宗雄(産総研)「サービス利用者行動選択過程の理解技術」
本村陽一(産総研)「生活者起点でサービス価値を高める大規模データ分析技術」
蔵田武志(産総研)「サービス現場と仮想環境における行動計測理解」
詳細と参加申込みは:
http://unit.aist.go.jp/cfsr/2010/symposium0201/
■サービス工学シンポジウム2010 in 関西
日時:2010年2月10日(水) 12:30-17:30
会場:ザ・リッツ・カールトン大阪
講演:
持丸正明(産総研)「サービス工学研究開発事業の概要説明」
北島宗雄(産総研)「サービス利用者行動選択過程の理解技術」
本村陽一(産総研)「生活者起点でサービス価値を高める大規模データ分析技術」
三輪洋靖(産総研)「ヘルスケア施設における情報共有の実態分析」
