高齢者心理研究部会第4回研究会
○日付
2010年2月28日(日)
○スケジュール
13:00-14:20(特別講演)鈴木 忠先生(白百合女子大学)
タイトル:「認知の可塑性と生涯発達」
14:30-17:10(一般演題)(発表15分+議論5分)※途中休憩有
1.高齢者の聴覚機能に与える注意分配課題の影響(石岡良子・大阪大学大学院人間科学研究科)
2.高齢者の認知機能維持向上を目的とする会話支援技術の開発-同じ画像を見て制限時間の中で想いを共有する共想法の考案と実践(大武美保子・東京大学人工物工学研究センター、NPO法人ほのぼの研究所)
3.アルツハイマー病者および軽度認知障害者の単語想起の流暢性と教育歴(河野直子・名古屋大学医学系研究科(老年科学))
4.簡易なMCIスクリーニング検査MoCAの日本語版作成と有効性の検討(鈴木宏幸・東京都健康長寿医療センター研究所・中央大学大学院)
5.意思決定方略における年齢による相違と生活の質(QOL)(渡部諭・東北芸術工科大学デザイン工学部)
6.フレーミング効果に影響を与える要因と今後の展望 ― 高齢者を対象とした調査結果を踏まえて ―(河崎円香・大阪大学大学院人間科学研究科)
7.高齢期の展望的記憶に影響を及ぼす、内的・外的要因の検討(黒川育代・大阪大学大学院人間科学研究科)
8.死別に関する自伝的記憶の転換的語り直しに関する研究(田渕恵・大阪大学大学院人間科学研究科)
アブストラクトについては下記HPに後日掲載予定
http://cognitiveaging.jp/
18:30~ 池袋駅前にて懇親会を予定
参加予定の方は、2月27日(土)の12:00までにadmin@cognitiveaging.jpまで、お名前を明記の上、ご連絡ください。
○会場
東京都健康長寿医療センター研究所(東京都板橋区)
4階大会議室(A棟441室)
東武東上線大山駅下車 徒歩5分
都営三田線板橋区役所前駅下車 徒歩7分
http://www.tmghig.jp/access.html
※当日は、休日のため東京都健康長寿医療センターの病院側入り口から会場にお入りいただきます。案内掲示をいたしますので、ご確認ください。
