日本基礎心理学会2009年度第2回フォーラム「臨床的問題への基礎心理学的アプローチ」

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日 時: 2010年3月13日(土)14時00分~17時00分
場 所: 仙台青葉カルチャーセンター (ブラザー仙台ビル6F)

【アクセス】http://www.culture.gr.jp/sendaiaoba/index.htm
仙台駅西口より南町通りに出て徒歩7分

【主催】 日本基礎心理学会

【共催】 東北福祉大学感性福祉研究所(私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)

【協賛】 日本認定心理士会北海道東北支部

【企画・司会】 行場 次朗(東北大学)

 従来より基礎と臨床の補完性、あるいはギャップの問題は、非常に大きな問題として、何度も取り上げられてきました。例えば、2004 年に故・本田仁視新潟大学教授が主宰された日本基礎心理学会第23 回大会においても、「基礎と臨床―共通の言語を求めて」というシンポジウムが開催されました。
 近年、基礎と臨床の共通言語の摸索段階を跳び越えるような勢いで、例えば、統合失調傾向、自閉性障害傾向、注意障害傾向などの問題に対する基礎心理学的手法によるアプローチが盛んになっています。それらの研究では、単なるスクリーニングテストや診断ツールの役割を超えて、障害や病態の本質やメカニズムに迫るような知見が続々と提供されつつあります。
 本フォーラムでは、このような研究領域で先端を走る4 人の講演者をお招きして、最新の見解や今後の展望について議論します。皆様のご参加を心より御待ちしております。

【講 演】

・ 丹野 義彦(東京大学)
「基礎心理学と臨床心理学の協調は欧米のトレンドである」

・ 室橋 春光(北海道大学)
「発達障害研究と認知科学」

・ 松江 克彦・河地 庸介(東北福祉大学)
「統合失調症の病態解明への実験心理学的アプローチ」

・ 箱田 裕司・宋 永寧(九州大学)
「逆ストループ課題とNavon 課題を用いた注意障害 (ADD) へのアプローチ」

※入場料無料・参加申込不要
※本フォーラムは日本認定心理士会第23回北海道・東北支部研修会を兼ねて行われます。

 各演者の講演概要やポスターは、以下のページをご覧下さい。また、ポスター等を掲示していただき、ご関心のある学生・院生の方に周知していただければ幸いです。

http://www.sal.tohoku.ac.jp/psychology/JPS2010MarchForum/index.html

 皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願いいたします。

問い合わせ先: 〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1
        東北大学大学院文学研究科心理学研究室
        E-mail: psycho@sal.tohoku.ac.jp
        Tel: 022-795-6048 Fax: 022-795-3703

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このページは、officeが2010年3月13日 22:54に書いたブログ記事です。

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