日本赤ちゃん学会第10回学術集会

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大会長:多賀厳太郎(東京大学大学院教育学研究科)

テーマ:「赤ちゃんの拓く世界」

開催期日:2010年6月12日(土)・13日(日)

開催場所:東京大学本郷キャンパス(安田講堂)

学術集会URL: http://www.p.u-tokyo.ac.jp/~jsbs2010/

主なイベント:シンポジウム,公開シンポジウム(無料),ポスター発表

[趣旨]
本学術集会は,第10回を迎える節目の会となります.メインテーマは「赤ちゃんの拓く世界」とし,ヒトの進化や発達の筋道に関する生物学的な視点と,赤ちゃんの存在について社会的に考察する視点を同時に持ちつつ,現在の日本の赤ちゃん学研究で精力的に進められている研究を有機的に結びつけた体系的な理解を目指します.

[参加費用]
事前受付(2010年4月20日(火)まで):5,000円
当日受付(2010年4月21日(水)以降):6,000円
懇親会:5,000円(学生は3,000円)

[スケジュール]
演題登録申し込み締め切り:2010年4月20日
事前受付申し込み締め切り:2010年4月20日
託児申し込み締め切り:2010年5月31日

[ポスター発表]
第1日目(6月12日),第2日目(6月13日)におこないます.詳しくは,学術集会ホームページをご覧いただき,4月20日までにお申し込みください.ポスター発表の有無による参加費用の違いはありません.

[シンポジウム]
以下のシンポジウムを予定しております.詳しくは,学術集会ホームページをご覧ください.

#シンポジウム1:脳の進化と発達(6月12日午前~午後)
企画:多賀厳太郎(東京大学大学院教育学研究科)
座長:鍋倉淳一(自然科学研究機構生理学研究所)・牧敦(日立基礎研究所)・榊原洋一(お茶の水女子大学)
シンポジスト:
多賀厳太郎(東京大学大学院教育学研究科)
金子邦彦(東京大学大学院総合文化研究科)
倉谷滋(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター)
山森哲雄(自然科学研究機構基礎生物学研究所)
藤田一郎(大阪大学大学院生命機能研究所)
杉田陽一(産業技術総合研究所脳神経情報学研究部門)
定藤規弘(自然科学研究機構生理学研究所)
國吉康夫(東京大学大学院情報理工学研究所)

#シンポジウム2:NICUから地域へ-早産児の発達支援-(6月13日午前)
企画:中野尚子(杏林大学保健学部)・木原秀樹(長野県立こども病院)
協賛:行動発達研究会
座長:中野尚子(杏林大学保健学部)
シンポジスト:
木原秀樹(長野県立こども病院)
大久保賢介(香川大学医学部付属病院小児科)
村田雅子(大阪府立母子保健総合医療センター)

#公開シンポジウム:赤ちゃんが育つ場・赤ちゃんが育む場(6月13日午後,参加登録不要・参加費無料)
企画:多賀厳太郎・遠藤利彦・針生悦子(東京大学大学院教育学研究科)
シンポジスト:
清水博(東京大学名誉教授,NPO法人「場の研究所」)
下條信輔(カリフォルニア工科大学)
茂木健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
浅田稔(大阪大学大学院工学研究科)
内田伸子(お茶の水女子大学)
司会:天野ひかり(NHK すくすく子育て 前キャスター)

[第10回学術集会事務局]
〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース発達脳科学研究室
TEL : 080-4156-2797
E-mail : jsbs2010@p.u-tokyo.ac.jp
担当:渡辺はま・浅川佳代

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このページは、officeが2010年6月12日 17:12に書いたブログ記事です。

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