2010年8月アーカイブ

会期:2010年8月23日(月)・24日(火)
会場:かでる2・7(北海道立道民活動センター) 札幌市中央区北2条西7丁目
   http://www.kaderu27.or.jp/
お問い合わせ:
 E-mailアドレス jia-11th@let.hokudai.ac.jp
 大会Webページ http://cogpsy.let.hokudai.ac.jp/labs/hisi-lab/jia/jia_11
 (2010年4月1日公開予定)

〈プログラム(予定)〉
  招聘講演(日本語通訳付)〈日本認定心理士会協賛〉
   テーマ "Mental imagery: Pure and applied"
   講演者 David F. Marks(Editor of Journal of Health Psychology)
  シンポジウム
   ・「運動イメージの機能的役割(仮題)」
   ・「イメージ研究と感情研究の接点 ネガティブ感情への対処を中心に」
   ・「視覚イメージの生成過程に関する新たな展開(仮題)」
  一般研究発表(口頭のみ)

〈申し込み締め切り〉
  発表申し込み           6月7日(月)
  論文集原稿提出          7月9日(金)
  大会・懇親会参加申し込み 7月23日(金)
  論文集追加購入申し込み  7月23日(金)

〈発表申し込み方法〉
  発表をご希望の方は,大会用アドレス( jia-11th@let.hokudai.ac.jp )にご連絡ください。
  折り返し,申し込みに必要な情報や,参加費等をお伝えします。

〈発表資格の審査と発表の可否のご連絡について〉
  発表申し込みの際にご提出いただく発表概要を基に,イメージや表象等の科学的な研究発表に相応しいかどうかを審査し,メールにて発表の可否をご連絡いたします。

1.募集人員
  9名程度
  注1)学術会議の各部を構成する3分野(人文・社会科学、生命科学、理学工学)から、それぞれ3名程度を想定しています。
  注2)各分野とも、最低1名は女性が含まれることが望ましいと考えています。

2.応募資格
  日本の大学の博士号、外国の大学のPh.D又はこれらに相当する学位を取得して10年以内の者で、日本国籍を有する者。ただし、人文社会科学系の研究者にあっては、博士課程単位取得満期退学者も応募資格を有するものとし、その場合、退学時から10年以内の者とする。
  年齢の上限については45歳を一応の目安とする。

  注)選考の上、分科会の委員となる場合は、日本学術会議の特任連携会員として、非常勤の国家公務員に任命され、分科会の活動に参画いただくこととなります。任期は平成23年9月30日までであり、その間、1~2ヶ月に1回程度の頻度で開催される分科会に出席いただくとともに、報告書の作成やシンポジウムの企画運営等にもご協力をいただく可能性がありますので、応募いただくに当たっては、これらについて、所属長の了承が得られる見込みのある方であることが必要です。

3.選考方法
  選考は書面によってのみ行い、面接は行いません。
  選考の際には、以下の観点を重視します。
  ・優れた研究業績を有すること
  ・若手研究者によるアカデミー活動に対する強い意欲と、取り組むべき課題に対する的確な理解を有すること(4(1)の2のエッセイから総合的に判断します)
  ・外国語に堪能であること(国際ジャーナルへの論文掲載の他、国際的な活動への参画実績など、特記すべきことがあれば、4(2)応募方法に記載の応募ページの該当欄に適宜記入して下さい。)

4.応募に必要な情報と応募方法
(1)応募に必要な情報
  1 学歴及び職歴(高等学校卒業時以降 主要10項目)、並びに業績(主要なもの10件)
  2 以下の各項目についてのエッセイ(すべての項目を含めて3,000字以内)
   (i)   応募者の学術的プロフィール
   (ii)  応募の動機
   (iii) 日本の若手研究者を取巻く研究環境についてどのように考えるか
   (iv)  以下のいずれか一つを選択し、見解を述べること
    A 学際研究
    B 学術(科学・技術を含む)と社会
    C 学術政策(科学・技術政策を含む)
 注)詳しくは、(2)に掲げるウェブサイト上の応募ページをご覧下さい。
      なお、応募情報についてご照会させて頂く場合がありますため、所属機関の部局長の御連絡先もご入力頂きます。

(2)応募方法
   以下のウェブサイト上の応募ページから、応募者本人が直接入力・送信して下さい。
   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0012.html

5.応募の締め切り
  平成22年8月20日(金)正午まで

6.問い合わせ先
  日本学術会議事務局 参事官(審議第一担当)廣田英樹
  電話(直通)03-3403-6293
  E-mail: hideki.hirota@cao.go.jp

 本年も本研究会は、日本心理学会の研究会助成金のサポートを受け、第3回研究会を開催いたします。

 今回は、味の素株式会社 生産技術開発センターの池田岳郎先生をお招きし、ご講演いただきます。ERPから多変量解析など心理学者が馴染みのある技法を駆使して食品開発に役立てている研究者です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 また、実験心理学の実学適用に関するショートトーク(一般演題)についての講演を数件を募集しております。発表時間は、20分程度+質疑応答を予定しております。
 発表を希望される方は、7月25日(日曜日)までに、下記のフォームを埋める形で発表要旨を作成いただき、

 ml-admin@techpsy.jp

 までお送りください。大学院生も大歓迎です。

 発表題目:
 発表者:
 所属:
 発表要旨(800字程度)
 *<目的><方法><結果>に分けて記述してください。
 *発表内容に併せて<目的><事例><結論>などのバリエーションも受け付けます。
 *この要旨は、技術心理学研究会HPで公開する予定です。

 奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 技術心理学研究会 第3回研究会

 ・日程
 日時: 8月7日(土)土曜日午後14時~17時
 場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館 3階会議室
 http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_hall/

 アクセス
 下記URL参照
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

 ・参加費:無料

 ・暫定スケジュール

 1. 特別講演(14:00~15:30)(質疑応答を含む)
  池田岳郎 先生(味の素株式会社 生産技術開発センター ITグループ)
  「食品開発における心理学的技法の応用  -感性工学の適用事例紹介-」

  2. ショートトーク(一般演題、15:30~17:00)
  実験心理学の実学適用などに関する研究のショートトーク
 *上記のように発表者募集中です。
 *発表内容等は近日中に下記のURLにて公開いたします。
 http://techpsy.jp/


 ●技術心理学研究会とは?
 本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回程度の研究会の開催を予定しております。

研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)

発起人
木村 敦 農研機構・食品総合研究所
木村あやの 昭和女子大学生活心理研究所
熊田孝恒 産業技術総合研究所
小山慎一 千葉大学
須藤智 目白大学
辻敬一郎
寺澤孝文 岡山大学大学院教育学研究科
永井聖剛 産業技術総合研究所
西崎友規子 日産自動車株式会社
日比野治雄 千葉大学大学院工学研究科
増田知尋 農研機構・食品総合研究所
和田有史 農研機構・食品総合研究所

1.採用職名・人員  教授または准教授 1名

2.専門分野     認知心理学(関連分野を含む)

3.担当授業科目  (1)学部第1部・第2部(夜間)
人間行動学,心理学に関する専門科目(データ解析を含む)および共通教育科目

          (2)大学院前期・後期博士課程
心理学総合研究,心理学特殊問題研究・同演習,実験心理学研究・同演習,研究指導,論文指導などの科目(研究指導,論文指導は教授の場合のみ)

4.応募資格    (1)博士の学位を有する方

          (2)認知心理学及びその関連分野に関する実験的研究について顕著な研究業績を有する方

          (3)教授の場合,学部卒業以降16年以上の研究歴を有する方
准教授の場合,学部卒業以降8年以上の研究歴を有する方

(いずれも平成23年4月1日現在)

(4)本学文学研究科が行っている「都市文化」研究プロジェクト(詳細はhttp://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRCをご覧ください)に心理学の立場から積極的に参加して頂ける方

5.採用時期    平成23年4月1日

6.応募期限    平成22年8月2日(月)必着

7.応募書類    (1)履歴書(生年月日,高等学校卒業以降の学歴と職歴,所属学会,連絡先のわかるもの.A4版,様式は自由.写真貼付)

(2)研究業績リスト(著書,訳書,論文,学会発表,その他に分け古いものから順に記載してください.A4版,様式は自由)

(3)主要な研究業績5編の抜き刷り,各1部(コピーでも可)

(4)これまでの研究概要と今後の研究計画(A4版,全体で2,000字程度にまとめたもの)

 <送付先>

 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院文学研究科心理学教室 池上知子宛

 (「人間行動学専攻心理学専修専任教員応募書類」と朱書きし,書留郵便にて送付のこと)

8.照会先     送付先に同じ

          電話:06-6605-2376
          E-mail: ikegami@lit.osaka-cu.ac.jp

9.その他     応募書類は返却いたしません.
選考の過程で面接を行うことがあります.ただし,面接に係わる旅費・滞在費は各自の負担となります.

*なお、この公募案内は、下記URLでもご覧頂けます。

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/news/20100528.html