社団法人日本心理学会技術心理学研究会第3回研究会

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 本年も本研究会は、日本心理学会の研究会助成金のサポートを受け、第3回研究会を開催いたします。

 今回は、味の素株式会社 生産技術開発センターの池田岳郎先生をお招きし、ご講演いただきます。ERPから多変量解析など心理学者が馴染みのある技法を駆使して食品開発に役立てている研究者です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 また、実験心理学の実学適用に関するショートトーク(一般演題)についての講演を数件を募集しております。発表時間は、20分程度+質疑応答を予定しております。
 発表を希望される方は、7月25日(日曜日)までに、下記のフォームを埋める形で発表要旨を作成いただき、

 ml-admin@techpsy.jp

 までお送りください。大学院生も大歓迎です。

 発表題目:
 発表者:
 所属:
 発表要旨(800字程度)
 *<目的><方法><結果>に分けて記述してください。
 *発表内容に併せて<目的><事例><結論>などのバリエーションも受け付けます。
 *この要旨は、技術心理学研究会HPで公開する予定です。

 奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 技術心理学研究会 第3回研究会

 ・日程
 日時: 8月7日(土)土曜日午後14時~17時
 場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館 3階会議室
 http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/tachikawa_hall/

 アクセス
 下記URL参照
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

 ・参加費:無料

 ・暫定スケジュール

 1. 特別講演(14:00~15:30)(質疑応答を含む)
  池田岳郎 先生(味の素株式会社 生産技術開発センター ITグループ)
  「食品開発における心理学的技法の応用  -感性工学の適用事例紹介-」

  2. ショートトーク(一般演題、15:30~17:00)
  実験心理学の実学適用などに関する研究のショートトーク
 *上記のように発表者募集中です。
 *発表内容等は近日中に下記のURLにて公開いたします。
 http://techpsy.jp/


 ●技術心理学研究会とは?
 本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回程度の研究会の開催を予定しております。

研究会代表 熊田孝恒(産業技術総合研究所)

発起人
木村 敦 農研機構・食品総合研究所
木村あやの 昭和女子大学生活心理研究所
熊田孝恒 産業技術総合研究所
小山慎一 千葉大学
須藤智 目白大学
辻敬一郎
寺澤孝文 岡山大学大学院教育学研究科
永井聖剛 産業技術総合研究所
西崎友規子 日産自動車株式会社
日比野治雄 千葉大学大学院工学研究科
増田知尋 農研機構・食品総合研究所
和田有史 農研機構・食品総合研究所

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このブログ記事について

このページは、officeが2010年8月 7日 17:20に書いたブログ記事です。

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