2010年10月アーカイブ

1.部門と対象範囲
以下の2部門で、研究成果を小・中学生の教育実践に反映できるものを対象とします。

A.児童教育の基盤となることばの教育に関する研究の部
   ・ 国語・日本語教育の諸分野における研究
   ・ あらゆる学びの場におけることば教育に関する研究
      * 日本語研究の分野においても、児童教育実践に反映できる点が明確な研究は助成対象とする。

B.児童教育実践の質を向上させる研究の部
   ・ 多様な場における教育実践の質を向上させる研究
      * 単一の教科教育の領域にとどまらず、広い範囲の児童教育実践に応用できるものであること。
      * 幼児教育及び高等学校教育に関するものにおいても、児童教育実践に反映できる点が明確な研究は助成対象とする。

2.応募資格
 下記のいずれかに該当する方
  ・ 日本の大学・教育委員会等に勤務する教諭や指導主事等、教員資格を持つ教育実践者
  ・ 日本の大学や研究機関に所属する研究者(若手支援目的のため教授職を除く)

3.助成金額  1件につき300万円を上限に助成します。

4.スケジュール  応募受付期間  2010年7月1日~10月29日(当日消印有効)
                     採否通知   2011年2月下旬
          助成期間   2011年4月1日~2012年3月31日

詳細については、ホームページをご覧ください。
http://www.hakuhodo.co.jp/foundation/

[テーマ]顔とコミュニケーション

・共催:日本顔学会

・開催日:10月23日(土) (フォーラム顔学2010初日)

・開催場所:東京医科歯科大学 M&Dタワー2階講堂
  住所: 〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45

[スケジュール]
・エントリー期限:6月18日(金)
・フォーラム顔学用原稿期限:7月1日(金)必着
・研究会技報用原稿締切:9月中旬(予定)

上記の通り,顔情報処理に関する研究会を,日本顔学会との共催で開催致します。

例年,HCS研究会では顔に関する研究会を,日本顔学会大会 (フォーラム顔学2010 http://www.jface.jp/forum2010/index.html)におけるジョイントセッションとして開催しております。

今年は新たな試みとして,【ポスター発表形式】で開催致します。
従来の口頭発表形式と比較して,より密度の濃い議論が繰り広げられるものと期待しております。

今回のジョイントセッションは,通常の単独研究会と比較して,以下のようなメリットがございます。
・様々な分野から、300名程度の顔研究者が集う場でのポスター発表。
・通常の研究会技報に加え、顔学会大会の抄録集にもA4一枚の抄録原稿掲載が可能。

発表申込期限は【6月18日(金)】となっております。奮っての発表申込をよろしくお願いいたします。
なお,上記エントリー期限からフォーラム顔学用の原稿期限まで,2週間ほどしか時間がございません。予めご了承ください。

[発表申込方法]
以下の発表申込システムをご利用下さい。
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-HCS

[問い合わせ先]
金沢工業大学 渡邊伸行(HCS研究会幹事補佐)
E-mail :  n-watanabe@neptune.kanazawa-it.ac.jp
Tel : 076-274-7848