第34回日本神経心理学会総会 のご案内

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総会開催の一週間前となりましたので再度ご案内させていただきます。

(重複して受け取られました場合はご容赦下さい)


各位

第34回日本神経心理学会総会が、下記の通り開催されます。
今大会は、口頭発表、ポスター発表、特別講演、会長講演に加え、教育セミナーが5つ企画されており、大変盛りだくさんの内容となっております。
初秋の京都にて、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。


日時:平成22年9月9日(木)、10日(金)
会場:京都大学百周年時計台記念館
京都市左京区吉田本町
   アクセス http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

会  長:乾 敏郎(京都大学大学院情報学研究科)
副会長:村井俊哉(京都大学大学院医学研究科)


参加費
一般:10,000円、学生:5,000円(当日会場にて受け付けます)


【特別講演】
Olaf Blanke(スイス連邦工科大学・スイスジュネーブ大学病院)
「身体的自己意識の認知神経科学」

水原 啓暁(京都大学大学院情報学研究科)
「グローバルな神経協調による情報統合と機能障害」


【会長講演】
乾 敏郎
「コミュニケーション機能の発達と障害」


【教育セミナー】
1.「診断のピットフォール」
中村 弘(千葉県救急医療センター)
益澤 秀明(河北リハビリテーション病院脳外科)
黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院)

2.「脳画像解析術」
小川 健二(JST ERATO浅田共創知能システムプロジェクト)
河内山 隆紀(株式会社 ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ)
宮田 淳 (京都大学医学部附属病院 精神科神経科)

3.「身体化と自己意識」
深尾 憲二朗(京都大学医学部 精神医学教室)

4.「発達と変性」
緑川 晶(中央大学文学部)

5.「右半球症候群」
種村 純(川崎医療福祉大学)


【口頭発表、ポスター発表件数】
口頭発表: 78件 [セッション名:失読失書、遂行機能(1)、遂行機能(2)、社会的認知、記憶障害、リハビリ、失語症(1)、失語症(2)、身体・触覚失認、空間認知・無視、診断・検査、認知症、視覚失認]
ポスター発表: 30件


【ランチョンセミナー】
1.「前頭葉機能障害の仕組みについて」
加藤 元一郎(慶応義塾大学医学部精神神経科)

2.「脳卒中後のうつとアパシー」
木村 真人(日本医科大学医学部、日本医科大学千葉北総合病院メンタルヘルス科)

3.「認知症診療における神経心理学的検査」
武知 一(京都大学大学院医学研究科、京都大学医学部附属病院老年内科)

4.「脳卒中後アパシー」
小林 祥泰(島根大学医学部附属病院)


お問い合わせ:セクレタリアット
TEL/FAX:075-315-8472
E-mail:s-neuropsy34@secretari.jp
大会ホームページ: http://secretari.jp/s-neuropsy34/

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このブログ記事について

このページは、officeが2010年12月16日 10:00に書いたブログ記事です。

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