4 関連学会: 2010年3月アーカイブ

日時:平成22年3月31日(水) 10:30~16:30

場所:日本科学未来館7階 会議室1
   〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
 (アクセス:http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
 (施設内マップ:http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/floormap/

参加費:無料(事前受付不要)

主催: 電子情報通信学会システムソサイエティ(ISS)第2種研究会 身体性情報学研究会

共催: 科学技術振興機構ERATO浅田共創知能システムプロジェクト,科学研究費補助金基盤研究(S)「身体図式を基礎とした動的イメージ生成の脳内メカニズムの解明」,日本ロボット学会ロボティックサイエンス研究会

プログラム:
10:30~12:00 特別講演Ⅰ
  森 裕紀(JST ERATO浅田共創知能システムプロジェクト)
  「胎児から新生児にいたる神経-筋骨格系発達シミュレーション」

12:00~13:20 昼食休憩

13:20~14:50 特別講演Ⅱ
  五味 裕章(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
  「身体運動における視覚性オンライン制御の仕組み」

15:00~16:30 特別講演Ⅲ
  乾 敏郎(京都大学)
  「メンタルシミュレーションのメカニズム:理論と実験」
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身体性情報学研究会ホームページ:
http://www.cog.ist.i.kyoto-u.ac.jp/~hmizu/ieb/ieb_index.html

お問い合わせ:
水原啓暁(京都大学大学院情報学研究科)
E-mail:hmizu@i.kyoto-u.ac.jp
朝倉暢彦(京都大学大学院情報学研究科)
E-mail:asakura@cog.ist.i.kyoto-u.ac.jp

日時:2010年3月29,30,31日

場所:つくば国際会議場

テーマ:Perspectives on Memory and Aging

詳細はHP: http://www.hak.hokkyodai.ac.jp/tic/ をご覧ください。

  ポスター発表(記憶関係の内容のもの)もありますので、奮ってご参加ください。招待講演のタイトル、アブストラクトは、近日中にHPに掲載します。よろしくお願いします。

 日本心理学会「注意と認知」研究会は、第8回合宿研究会を開催致します。つきましては下記テーマ並びに注意と認知一般の各領域について発表演題を募集いたします。
発表をご希望の方は、2010年1月18日(月)までに下記の必要事項をE-mailにて<aandc.camp@gmail.com>宛にお送り下さい。研究発表の採否につきましては、1月26日(火)頃までにE-mailにてご連絡差し上げます(応募者多数の場合には若手研究者を優先させていただきますのであらかじめご了承ください)。
なお、発表を採択された方には2月16日(火)までに2ページ以内の研究会資料の原稿をお送りいただきます。詳細につきましては1月下旬の2号通信にてご連絡をさせて頂きます。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

                            記

日 時: 2010年3月28日(日)~30日(火)
場 所: 金沢都ホテル http://www.miyakohotels.ne.jp/kanazawa/
特別講演: 櫻井芳雄 先生 (京都大学大学院文学研究科 心理学研究室)
*講演に引き続きワークショップを行う予定です。

参加費: 28,000円程度を予定しています
合宿研究会の目的:注意と認知に関わる研究者の研究発表(口頭発表)と討論の場を提供する。議論を通して研究者同士の親睦を深める。
発表形式:全て口頭発表形式。シングルセッションで持ち時間は1件30分(発表20分、質疑応答10分)を予定しております。

研究発表のご応募について
応募要件:発表内容は、自身の研究データに基づいたもの(他所で発表済みの内容も可)とします。文献紹介・レビュー等は認められませんのでご注意ください。

演題募集テーマ:下記のテーマに該当するものが対象となります。
・物体認知(オブジェクトへの注意、空間表象など)
・注意の時空間的特性
・自然画像の認知(風景・顔など)
・知覚一般(色・時間知覚など)
・視覚と行為の相互作用
・モダリティ間相互作用
・文字・単語認知
・注意と認知一般

応募必要事項
1)    お名前
2)    ご所属
3)    ご身分(学生:学振の特別研究員の場合はその旨を明記、研究員、教職員など)
4)    E-mailアドレス
5)    発表題目
6)    アブストラクト(400字以内)
7)    該当する募集テーマ

締め切り: 2010年1月18日(月)
メールのタイトルを「Submit」とし、<aandc.camp@gmail.com>宛に上記必要事項を記載の上お送り下さい。

参加のお申し込みについて:研究発表の有無に関わらず、合宿への参加お申し込みにつきましては1月下旬(2号通信)より受付け致します。

今後のスケジュール
2010年1月18日 発表申し込み〆切
2010年1月26日 採否の通知(応募者多数の場合は若手を優先します)
2010年1月下旬 参加申し込み受付開始(2号通信)
2010年2月16日 研究会資料原稿〆切・参加申し込み(宿泊申し込みを含む)〆切

注意と認知研究会  http://www.l.u-tokyo.ac.jp/AandC/
代表者: 横澤一彦(東京大学)
運営委員(五十音順、*合宿担当):石松一真(労働安全衛生総合研究所)、伊丸岡俊秀(金沢工業大学)、小川洋和(東京大学)、河原純一郎(産業技術総合研究所)、木村貴彦(大阪大学)、熊田孝恒(産業技術総合研究所)、齋木 潤(京都大学)、武田裕司(産業技術総合研究所)、中谷智恵(理研BSI)*、永井淳一(聖心女子大学)、永井聖剛(産業技術総合研究所)、新美亮輔(東京大学)、松本絵理子(神戸大学)、光松秀倫(名古屋大学)*

*お問い合わせは以下のアドレスまでお願い致します.
 E-mail: <aandc.camp@gmail.com>

本研究会は,実験心理学や基礎系心理学が,世の中にどのように役立つのかを,具体的に議論しようという主旨のもとに発足しました。実際に実験心理学などの基礎的な心理学の知識や技術が実社会でどのように用いられてきたのかを,現場のフィールドで活躍されている方々のお話を伺い,あるいは,実社会での貢献を目指した心理学者の取り組みを紹介し,それらに基づいて,今後の発展の方向性を探ろうというものです。研究会の活動として,今後,年2回の研究会の開催を予定しております。

第2回目の研究会は,香料会社等での勤務経験をお持ちの綾部早穂先生、心理学の工学応用の第一人者、入戸野宏先生をお招きし、ご講演いただきます。実験心理学の実学適用に関するショートトーク(一般演題)についての講演を数件予定しております。

一般演題(20分程度)において、発表をご希望される方は、3月15日までに、お名前、ご所属、タイトル、200字程度のアブストラクトを事務局(ml-admin@techpsy.jp)までお送りください。

奮ってご発表、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

第2回研究会

・日程
日時: 3月27日(土)土曜日午後13時~17時
場所:昭和女子大学 大学1号館5階 5S05教室
 http://www.swu.ac.jp/common/access.html

・参加費:無料

・スケジュール

1. 特別講演(13:00~15:30)
 綾部 早穂 先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科・准教授)
 「academeとindustryが接点をもつとき:米国企業での味嗅覚研究の経験から」13:00~14:10(質疑応答を含む)

 入戸野 宏 先生(広島大学大学院総合科学研究科・准教授)
 「私の考える工学心理学-これまでとこれから-」14:20~15:30(質疑応答を含む)

 2. ショートトーク(一般演題、15:30~17:00)
 実験心理学の実学適用などに関する研究のショートトーク

日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会では、放送大学東京多摩学習センターと共催で、以下のような公開企画を開催致します。お忙しい時期とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

今回は、NHK教育テレビ『できるかな』で長年"ノッポさん"として親しまれ、現在は俳優・作家・歌手として多方面にご活躍中の高見のっぽ氏を、第一部講演会講師としてお迎えします。また第二部では、心理学・教育学の立場から子どもの問題を研究されている3名の研究者を交え、『子どものパーソナリティと教育』をテーマにディスカッションいたします。

参加には事前申し込み(無料)が必要です。参加を希望される方は、下記要領に従ってメールでお申し込み下さい。定員に達し次第、締切りとさせていただきます。

<<企画概要>>

日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会・放送大学東京多摩学習センター 共催 公開企画
『子どものパーソナリティと教育』

日時:2010年3月21日(日) 14:00~17:00

場所:放送大学東京多摩学習センター 4F講義室
 東京都小平市学園西町1-29-1(一橋大学小平キャンパス内)
 西武多摩湖線「一橋学園」駅南口より徒歩7分
 https://www.campus.u-air.ac.jp/u-air/modules/gs_tinyd118/index.php?id=11

スケジュール:
13:30 開場
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:10 第一部 公開講演会
 講 師    高見のっぽ氏 『小さいひと』
15:10~15:30 休 憩
15:30~16:50 第二部 公開シンポジウム
 シンポジスト 高見のっぽ氏 (俳優・作家・歌手)
        住田 正樹氏 (放送大学教授)
        安藤 寿康氏 (慶應義塾大学教授)
        向田 久美子氏(駒沢女子短期大学准教授)
 司 会    森 津太子  (放送大学准教授)
16:50~17:00 閉会挨拶

入場料無料、要事前申込(定員:150名)

問い合わせ、および申し込み先:
 森 津太子(放送大学) mori@u-air.ac.jp
 お申し込みの際は、お名前、ご所属を明記下さい。

【日時】2010年3月15日(月)・16日(火)

【場所】「鹿児島大学大学院理工学研究科」(鹿児島県鹿児島市)
     http://www.kagoshima-u.ac.jp/index.shtml

【申し込み締切】1月12日(火)

【原稿締切】未定(2月15~22日頃を予定しています)

【テーマ】
   「顔・人物・ジェスチャ・行動」およびヒューマン情報処理一般

【発表申込先】
下記研究会発表申込システムからお申し込み下さい。
     http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=HIP

【問合先】
  梅村浩之(HIP研究会幹事/産業技術総合研究所)
  TEL: 072-751-8182 FAX:072-751-9961
  E-mail: h.umemura@aist.go.jp

日 時: 2010年3月13日(土)14時00分~17時00分
場 所: 仙台青葉カルチャーセンター (ブラザー仙台ビル6F)

【アクセス】http://www.culture.gr.jp/sendaiaoba/index.htm
仙台駅西口より南町通りに出て徒歩7分

【主催】 日本基礎心理学会

【共催】 東北福祉大学感性福祉研究所(私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)

【協賛】 日本認定心理士会北海道東北支部

【企画・司会】 行場 次朗(東北大学)

 従来より基礎と臨床の補完性、あるいはギャップの問題は、非常に大きな問題として、何度も取り上げられてきました。例えば、2004 年に故・本田仁視新潟大学教授が主宰された日本基礎心理学会第23 回大会においても、「基礎と臨床―共通の言語を求めて」というシンポジウムが開催されました。
 近年、基礎と臨床の共通言語の摸索段階を跳び越えるような勢いで、例えば、統合失調傾向、自閉性障害傾向、注意障害傾向などの問題に対する基礎心理学的手法によるアプローチが盛んになっています。それらの研究では、単なるスクリーニングテストや診断ツールの役割を超えて、障害や病態の本質やメカニズムに迫るような知見が続々と提供されつつあります。
 本フォーラムでは、このような研究領域で先端を走る4 人の講演者をお招きして、最新の見解や今後の展望について議論します。皆様のご参加を心より御待ちしております。

【講 演】

・ 丹野 義彦(東京大学)
「基礎心理学と臨床心理学の協調は欧米のトレンドである」

・ 室橋 春光(北海道大学)
「発達障害研究と認知科学」

・ 松江 克彦・河地 庸介(東北福祉大学)
「統合失調症の病態解明への実験心理学的アプローチ」

・ 箱田 裕司・宋 永寧(九州大学)
「逆ストループ課題とNavon 課題を用いた注意障害 (ADD) へのアプローチ」

※入場料無料・参加申込不要
※本フォーラムは日本認定心理士会第23回北海道・東北支部研修会を兼ねて行われます。

 各演者の講演概要やポスターは、以下のページをご覧下さい。また、ポスター等を掲示していただき、ご関心のある学生・院生の方に周知していただければ幸いです。

http://www.sal.tohoku.ac.jp/psychology/JPS2010MarchForum/index.html

 皆様のご参加をお待ちしております。宜しくお願いいたします。

問い合わせ先: 〒980-8576 宮城県仙台市青葉区川内27-1
        東北大学大学院文学研究科心理学研究室
        E-mail: psycho@sal.tohoku.ac.jp
        Tel: 022-795-6048 Fax: 022-795-3703

申込締切: 2010年1月15日
原稿締切: 2010年2月15日
テーマ: 「コミュニケーション研究の今,その先」および一般
日程:2010年3月8日(月)-9日(火) ※
会場:ウェルシーズン浜名湖
   http://wellseason.jp/
担当: 上杉 繁 (早稲田大学) wesugi@waseda.jp
      石井 裕 (神戸大学) ishii@kobe-u.ac.jp

ご案内
 標記研究会を上記のとおり開催いたします.上記のテーマにつき講演を募集しますので奮ってご応募下さい.
 なお,今回の研究会は昨年に引き続き合宿形式のワークショップとして行います.時間に縛られることなく心行くまで参加者間での議論を交わしていただければと思います.

※ 3/7-8には,ヒューマンインタフェース学会コミュニケーション支援専門研究会の主催による談話会「コミュニケーション場の利用・応用」との連続開催も計画されておりますので,合わせてのご参加をお待ちしております.詳細と参加申し込みは下記をご参照ください.

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○宿泊費 (詳細が決まりましたらご案内いたします)

 a.宿泊費(1泊2日,夕食1・朝食1込):16,000円程度(予定)
 b.宿泊費(2泊3日,夕食2・朝食2込):32,000円程度(予定)

  注.研究会への参加費は無料です.
  注.学生(学部生,修士課程大学院生)は宿泊費(1泊2日:10,000円程度,2泊3日:20,000円程度)になるように検討しております.
  注.懇親会は実費(2,000円程度)を予定しております.
  注.3/7からのご参加の場合,SIGCE談話会への参加費(2,000円程度)が別途必要となります.ご了承ください.
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○発表・聴講参加申込方法
 末尾にある申込みフォーマットに必要事項をご記入の上,下記の申込先にお申し込み下さい.

○発表・聴講参加申込締切:2010年1月15日

○原稿締切:2010年2月15日

○申込先:電子情報通信学会HCS研究会 上杉繁 宛
〒169-8555
東京都新宿区大久保3-4-1,59-308
早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科
E-mail : wesugi@waseda.jp
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申込みフォーマット
研究会発表・聴講申込書

研究会名:HCS研究会 (3月)

●研究発表(1. ポジションペーパー, 2. 一般発表), 聴講参加 ←該当箇所を残して下さい

 基礎・技術・社会 ←1.を選択した場合は該当箇所を残して下さい

●発表者(ふりがな、登壇者に○印)あるいは,聴講者

●勤務先
●講演者に対する本会からの連絡先 (詳細に記入して下さい)
●住所(機関名、所属、氏名等を事務局から郵送できるようご記入下さい。)
 〒
 TEL
 FAX
 E-mail
●発表題目 (聴講参加の場合は記入の必要はございません)
●内容概要(300字程度)(聴講参加の場合は記入の必要はございません)

●宿泊   3/7-8の1泊2日( ),3/8-9の1泊2日( ),3/7-9の2泊3日( )
     ←宿泊を事前に申し込む場合は該当箇所に○をつけて下さい
●その他ご意見、ご要望
●発表に必要な機材:プロジェクタ,音声スピーカー
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