4 関連学会: 2010年12月アーカイブ

このほど、国立情報学研究所・国立大学図書館協会共催シンポジウム
「大学からの研究成果オープンアクセス化方針を考える」
が開催されることとなりました。

今回のシンポジウムでは、研究者自らの発案で研究成果のオープンアクセス方針
を決定したハーバード大学を始め、国内外の最新の事例が報告されます。
学協会さまの著作権ポリシー検討のご参考になるものと思い、ご案内申し上げます。
年末のご多忙中の事とは、存じますが是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

日時: 平成22年12月10日(金) 10:00-17:00
会場: 東京大学 鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階:本郷キャンパス)
申し込み:
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2010/20101210.html
お問合せ先:
国立情報学研究所 学術基盤推進部学術コンテンツ課図書館連携チーム SPARC担当
E-mail co_sparc_all @ nii.ac.jp TEL: 03-4212-2361, 2302

 以下の内容で日本感性福祉学会第 10 回大会(11 月13日・14 日、仙台)を
開催いたします。お誘いあわせの上、ご参加頂けますと幸いです。(本案内を
重複して受け取られた場合は、ご容赦ください。)

日本感性福祉学会第 10 回大会ポスター


            記

1. 開催日時  2010 年 11 月 13 日(土)・14日(日)
2. 会場  東北福祉大学国見キャンパス 
       〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番1号
              
3. 大会概要

■ 大会テーマ「身体と感性」

(1)基調講演  13日 10 時 30 分~12 時 00 分

   講師:河本 英夫 (東洋大学)
   演題:「第三世代システム―オートポイエーシス」

(2)シンポジウム 13日 13 時 30 分~16 時 00 分

   テーマ:「人間再生の可能性」
   シンポジスト: 河本 英夫  (東洋大学)
             永富 良一   (東北大学)
             人見 眞理  (ソレイユ川崎)

なお、14 日には一般研究発表も開催されます。詳しくは、以下の
ホームページをご覧下さい。
http://www.tfu.ac.jp/skw/


日本心理学諸学会連合シンポジウムのお知らせ


日心連は、我が国の心理学関連の学会の連合体として、1999年6月に設立され、
現在40の加盟学会からなる大きな組織に成長いたしました。事業としても、2008
年から実施の運びとなりました「心理学検定」が、おかげ様をもちまして、本年
度は第3回目を迎え、2200名を越える申込みがありました。


社会の中で、心理学が大きな関心と期待を集めている現在、とくに、心理学の社
会的役割や検定・資格の動向などについて、学生・社会人を対象としたシンポジ
ウムを開催することが必要であるということから、このたび、日心連としては、
はじめての試みでございますが、下記のようなシンポジウムを行うこととなりま
した。

日本心理学諸学会連合シンポジウム

心理学と現代社会

社会の中での心理学の役割 心理学検定・資格の動向 心理学をどう学ぶか

■2010年11月27日(土)午後1:30~4:30(開場1:00)

東京会場:東京大学(本郷)経済学部棟 第1教室

東京メトロ丸ノ内線 または 都営大江戸線 本郷三丁目から徒歩6分

東京メトロ南北線 東大前から徒歩7分

登壇者 市川伸一(東京大学/日心連理事長)、下山晴彦(東京大学)、太田信
夫(学習院大学/検定局長)、松原達哉(東京福祉大学)

■2010年11月28日(日)午後1:30~4:30(開場1:00)

大阪会場:梅田アクトスリーホール

JR大阪駅(梅田)から徒歩8分

地下鉄谷町線 中崎町から徒歩2分

登壇者 野島一彦(九州大学/日心連副理事長)、子安増生(京都大学)、太田
信夫(学習院大学/検定局長)、大坊郁夫(大阪大学)

参加費:社会人500円/学生無料(学生証をお持ちください。大学院生も含まれ
ます。)

事前申込方法:nissinren-sympo@jupa.jp宛またはファックス(下記)でお名前/
ご所属/連絡先(メールアドレス)/会場をご連絡ください。

当日でも参加可能ですが、定員(200名)を越えた場合、お断りすることがあり
ます。

主催 日本心理学諸学会連合(日心連)

http://jupa.jp/

電話・FAX 03-6658-4585

一般社会人、大学生、高校生などのご参加を広くお待ちしております。



日本基礎心理学会第29回大会では、去年に引き続き第2回錯視コンテストを実施
しております。
応募締切りを9月4日(土)まで延長いたしましたが、基礎心理学会の発表申し込
み締め切りが延長された上、多くの会員から応募期間延長の強いリクエストが
あったため、さらに9月30日まで、引き続き応募を受け付けることとなりました。
皆様、どうぞふるってご参加ください。

すでに投稿された方でも、期限内であれば修正いただけますので、ヴァージョン
アップをご希望の方も、再度ご連絡ください。

なお、錯視コンテストに応募された作品に関しましては、24時間以内に受付確認
メールを送付しております。
万が一受付確認メールが届かない場合は、お手数ですが、再度問い合わせメール
アドレスまでお問い合わせ下さい。
また、添付ファイルの容量には制限がございますので、5MB程度よりも大きいサ
イズの作品をお送りになる場合は、ご相談の上、データ便等をご利用ください。

**詳細は以下HPまたは、問い合わせメールアドレスまでどうぞ。
錯視コンテストHP
http://www.dips-kwansei.gr.jp/jps2010/sakushi.html
問い合わせメールアドレス
 2010illusion[a]gmail.com
([a]を@に変えて、送信ください)


なお、第1回錯視コンテストの受賞作品は以下のページでごらんいただけます。
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2009.html

日本基礎心理学会第29回大会では、去年に引き続き第2回錯視コンテストを実施しております。
錯視をモチーフとした作品を、学会員だけではなく一般の方からも広く募集しております。
応募締切りは8月31日となっておりましたが、9月4日(土)23時59分まで延長いたしました。
われこそはという方は、どうぞお急ぎください。

なお、錯視コンテストに応募された作品に関しましては、24時間以内に受付確認メールを送付しております。
万が一受付確認メールが届かない場合は、お手数ですが、再度問い合わせメールアドレスまでお問い合わせ下さい。
また、添付ファイルの容量には制限がございますので、5MB程度よりも大きいサイズの作品をお送りになる場合は、ご相談の上、データ便等をご利用ください。

**詳細は以下HPまたは、問い合わせメールアドレスまでどうぞ。
錯視コンテストHP
http://www.dips-kwansei.gr.jp/jps2010/sakushi.html
問い合わせメールアドレス
 2010illusion[a]gmail.com
([a]を@に変えて、送信ください)


なお、第1回錯視コンテストの受賞作品は以下のページでごらんいただけます。
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2009.html
総会開催の一週間前となりましたので再度ご案内させていただきます。

(重複して受け取られました場合はご容赦下さい)


各位

第34回日本神経心理学会総会が、下記の通り開催されます。
今大会は、口頭発表、ポスター発表、特別講演、会長講演に加え、教育セミナーが5つ企画されており、大変盛りだくさんの内容となっております。
初秋の京都にて、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。


日時:平成22年9月9日(木)、10日(金)
会場:京都大学百周年時計台記念館
京都市左京区吉田本町
   アクセス http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm

会  長:乾 敏郎(京都大学大学院情報学研究科)
副会長:村井俊哉(京都大学大学院医学研究科)


参加費
一般:10,000円、学生:5,000円(当日会場にて受け付けます)


【特別講演】
Olaf Blanke(スイス連邦工科大学・スイスジュネーブ大学病院)
「身体的自己意識の認知神経科学」

水原 啓暁(京都大学大学院情報学研究科)
「グローバルな神経協調による情報統合と機能障害」


【会長講演】
乾 敏郎
「コミュニケーション機能の発達と障害」


【教育セミナー】
1.「診断のピットフォール」
中村 弘(千葉県救急医療センター)
益澤 秀明(河北リハビリテーション病院脳外科)
黒木 宣夫(東邦大学医療センター佐倉病院)

2.「脳画像解析術」
小川 健二(JST ERATO浅田共創知能システムプロジェクト)
河内山 隆紀(株式会社 ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ)
宮田 淳 (京都大学医学部附属病院 精神科神経科)

3.「身体化と自己意識」
深尾 憲二朗(京都大学医学部 精神医学教室)

4.「発達と変性」
緑川 晶(中央大学文学部)

5.「右半球症候群」
種村 純(川崎医療福祉大学)


【口頭発表、ポスター発表件数】
口頭発表: 78件 [セッション名:失読失書、遂行機能(1)、遂行機能(2)、社会的認知、記憶障害、リハビリ、失語症(1)、失語症(2)、身体・触覚失認、空間認知・無視、診断・検査、認知症、視覚失認]
ポスター発表: 30件


【ランチョンセミナー】
1.「前頭葉機能障害の仕組みについて」
加藤 元一郎(慶応義塾大学医学部精神神経科)

2.「脳卒中後のうつとアパシー」
木村 真人(日本医科大学医学部、日本医科大学千葉北総合病院メンタルヘルス科)

3.「認知症診療における神経心理学的検査」
武知 一(京都大学大学院医学研究科、京都大学医学部附属病院老年内科)

4.「脳卒中後アパシー」
小林 祥泰(島根大学医学部附属病院)


お問い合わせ:セクレタリアット
TEL/FAX:075-315-8472
E-mail:s-neuropsy34@secretari.jp
大会ホームページ: http://secretari.jp/s-neuropsy34/

日時 2010年12月15日(水)~12月17日(金)

場所 宮崎フェニックス シーガイア リゾート
   (宮崎県宮崎市山崎町浜山 http://www.seagaia.co.jp/

参加費 一般:[事前]10000円,[当日]15000円
    学生:[事前] 5000円,[当日] 5000円
    ※事前申込み締切: 12/3(金) (予定)
    ※参加費には予稿集代が含まれます

※ 最新情報はHCGシンポジウム2010ホームページ(http://www.ieice.org/~hcg/sympo2010/)をご覧ください.

● 対象分野
・ヒューマンコミュニケーション基礎 ・ヒューマン情報処理 ・マルチメディア ・仮想環境基礎 ・福祉情報工学 ・Web インテリジェンスとインタラクション ・脳情報通信 ・ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション ・料理メディア ・その他ヒューマンコミュニケーション全般

● 応募種別
・オーラル発表(発表20分,質疑5分)/インタラクティブ発表(ポスター形式,概要発表有り)
 いずれも原稿4~8頁(それ以上でも可)
・発表申込の際,
  1)オーラル発表のみ希望
  2)インタラクティブ発表のみ希望
  3)両方発表希望
 のうち,いずれか一つを選択してください
 (※申込件数によっては変更をお願いするか,発表いただけない場合があります)
・インタラクティブ発表は,ベストプレゼンテーション賞を始め計3件の賞の対象となる予定ですので奮ってご参加ください
・インタラクティブ発表では,ノートPC程度の機材持込によるデモ発表も受付けます
 (※必ず事前にHCGシンポジウム2010実行委員会までメールにてご相談ください.事前にご相談いただかない場合はお断りすることがありますのでご注意ください.)

● 発表申込締切
 発表申込締切 2010年 9月 6日(月)
 原稿投稿締切 2010年10月12日(火)
 投稿方法 HCGシンポジウム2010ホームページ(http://www.ieice.org/~hcg/sympo2010/)をご覧ください.

● 表彰
・インタラクティブ発表は下記3件の賞の対象となる予定です
  ベストプレゼンテーション賞(1件)
  優秀プレゼンテーション賞(2件)
・これらの賞とHC賞の授賞式は懇親会にて行います

● 論文誌Dへの推薦のご案内
 本シンポジウムでは,オーラル発表,及びインタラクティブ発表へ投稿された論文の中から優秀な論文に対して,和文論文誌Dへ推薦を行う予定です.皆様からの積極的なご投稿をお待ちしております.

● 情報保障に関するご案内
当シンポジウムでは視覚や聴覚等に障がいを持った方でも参加・発表できるように情報保障を行っております.
「発表ガイドライン(福祉情報工学研究会)」http://www.ieice.org/~wit/guidelines/
を御参照のうえ御協力ください.また,発表時に情報保障を必要とされる方は発表申込時にお知らせください.

[問い合わせ先]
HCGシンポジウム2010実行委員会 sympo2010@hcg.ieice.org

日本行動療法学会第36回大会

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【テーマ】「切れる最新の理論と途切れない地道な実践」

【大会長】 原井 宏明

【事務局】 医療法人和楽会なごやメンタルクリニック

【事務局長】岡嶋 美代

【会期】  2010年(平成22年)12月4日(土)~6日(月)

【会場】  愛知県産業労働センター「ウインクあいち」

【演題募集】
 オンラインにて公募致します。筆頭発表者は正会員であることが必要です。
 〈募集期間〉2010年7月1日(木)正午~ 8月17日(火)正午
 詳細は下記学会Webサイトに2010年5月頃掲載いたします。
 奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

【学術プログラム】(予定)
 1)特別講演・内山記念賞受賞講演
 2)大会企画シンポジウム・自主企画シンポジウム
 3)ワークショップ
 4)ケーススタディー
 5)一般演題(口頭発表、ポスター発表)
 6)ランチョンセミナー、イブニングセミナー、モーニングセミナー
 その他:懇親会、企業展示、ドリンクサービス

【運営事務局】株式会社オフィステイクワン 担当:林 佑花
   〒461-0004 名古屋市東区葵2-5-6
   TEL:052-930-6145 / FAX:052-930-6146
   E-mail: jabt36@cs-oto.com
   URL: http://www.cs-oto.com/jabt36