5 その他: 2007年9月アーカイブ

金沢工業大学感動デザイン工学研究所では、本年度の文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業のもとで、「感動プロダクトのための創出技術とクリエイティブ人材養成システムの開発」のプロジェクトを発足させることとなりました。
そこで、下記のシンポジュームを開催いたします。

    記

日時:平成19年9月27日(木) 15:00~17:00

場所:金沢工業大学虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル1階大講義室)

テーマ:感動をデザインする

基調講演:平野拓夫氏 金沢工業大学客員教授・前金沢美術工芸大学学長
特別講演:川崎和男氏 大阪大学大学院 教授

終了後17:30より懇親会を新橋愛宕山東急インで開催いたします。

なお、会場などの都合で、先着50名様とさせていただきます。
会場の地図とお申込みは、下記のURLをご覧ください。
http://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/wwwr/news/news070928.html

**** ご案内 ****
関係各位
            金沢工業大学感動デザイン工学研究所
                 所長 神宮英夫

    金沢工業大学感動デザイン工学研究所開設記念シンポジューム開催のお知らせ

拝啓 貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、金沢工業大学感動デザイン工学研究所は、平成19年6月1日に設立されました。本年度の文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業 に選定され、「感動プロダクトのための創出技術とクリエイティブ人材養成システムの開発」のプロジェクトを発足させることになりました。
 作り手と使い手との間で感動を共有できる"もの"(プロダクト)の創造にとって必要な技術開発と、このようなプロダクトを創出するクリエイティブ人材の育成システムの開発を行い、人材育成システムのマニュアルを作成するとともに実際のプロダクトを創出することを目的としています。これらの技術とシステムを、デジタルコンテンツのみではなく、他の日常消費生活製品にも応用し、新たな感動をもたらす "ものづくり"の可能性を提案していきます。実際に、研究成果を応用して、連携企業と共同で製品を開発・販売する計画です。
 本研究所の理念と目的、研究プロジェクトの趣旨とクリエイティブ人材の育成システムについて、ご紹介をさせていただきたく、東京虎ノ門キャンパスにてキックオフ・シンポジウムを開催させていただきますので、ご参加ください。


                         敬具

文科省科研費特定領域「情報福祉の基礎」最終成果報告シンポジウムが9月3日(月)に工学院大学新宿校舎にて開催されます。

日時: 2007年9月3日(月) 13:00-17:20
場所: 工学院大学新宿校舎 (新宿区西新宿1-24-2) 3階 アーバンテックホール
http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/
参加費: 無料
 
プログラム: (何れも仮題、各報告35分、質疑5分程度)
1. 特定領域「情報福祉の基礎」領域成果の総括   市川 熹 (千葉大学)
2. 領域横断的視点「メンタルワークロード」について   篠原 一光 (大阪大学)
3. 聴覚障害項目の成果から   長嶋 祐二 (工学院大学)
休憩
4. 視覚障害項目の成果から   渡辺 哲也 (国立特殊教育総合研究所)
5. 肢体不自由項目の成果から   樋口 宜男 (立命館大学)
6. 加齢項目の成果から   三浦 利章 (大阪大学)
7. 閉会の辞   野城 真理 (北里大学)
 
本成果報告シンポジウムにおける情報保障について
主に視覚障害者向け:
・点字プログラム、概要のテキストファイルの準備を検討しています。ご希望の方は hory@faculty.chiba-u.jp へご連絡下さい
主に聴覚障害者向け:
・手話通訳(質疑中)
・PC要約筆記(講演中および質疑中)
その他、何かご要望等ございましたら、事務局:堀内 hory@faculty.chiba-u.jp までご連絡下さい。

なお、本シンポジウムはヒューマンインタフェース学会のヒューマンインタフェースシンポジウム2007との併催となります。

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