5 その他: 2010年5月アーカイブ
グローバルCOE「認知脳理解に基づく未来工学創成」では、以下の日時に第3回シンポジウム「自己制御の脳科学」を開催する予定です。ご関心のある方はご参加下さいますようお願い申し上げます。
ポスターはこちらからご覧ください。
日時:2010年5月29日(土) 13:00-16:00
会場:大阪大学大学院人間科学研究科東館ユメンヌホール
参加費:無料(当日参加可能ですができるだけ事前登録をお願いします)
プログラム
13:00-13:10 石黒浩 GCOE 全体の紹介
13:10-13:15 八十島安伸 シンポジウム企画説明
13:15-13:55 田中沙織 時間割引の脳機構: 自己制御とセロトニン
13:55-14:35 岡本尚子 教授-学習過程における自己制御の意義:卒啄(そったく)の視点から見た脳活動データ
14:40-15:20 佐藤暢哉 ナビゲーションの脳内メカニズム:ルート知識の脳内表象
15:20-16:20 香山雪彦 意識の世界と無意識の世界:心の神経機構に迫る
16:20-16:30 苧阪満里子 シンポジウムの統括とGCOE における脳科学の展望
※シンポジウム参加 無料(事前参加登録が必要です。ただし、当日参加も可能。)
※インフォーマルな懇親会(会費2000円)をシンポジウム終了後(16:45開始予定)に人間科学研究科東館304 講義室で行いますので、奮ってご参加ください。懇親会の参加も以下の要領で事前登録をお願いいたします(当日参加も可能ですが、準備のため、できるだけ事前登録をお願いいたします)。
※お問い合わせ、ならびに事前登録先:
大阪大学GCOE 第3回シンポジウム担当事務局
TEL:06-6879-8047; e-mail:gcoe-cnr3rd-symp@live.jp
http://www.gcoe-cnr.osaka-u.ac.jp/
ご参加を希望される方は、上記メールアドレス宛に、ご氏名、ご所属、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)を明記してご連絡ください。なお、お知らせいただきました個人情報等は厳重に管理し、参加登録の管理以外の目的には使用いたしません。
このたび、JST戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)において、平成22年度の研究提案募集(第1期)を開始いたしました。平成22年度は研究提案の募集を2回に分けて行います。第1期で募集する研究領域につきましては下記一覧をご参照ください。なお、第2期(平成22年度に新規に発足する研究領域を対象)の募集開始は、平成22年5月下旬を予定しています。
詳細につきましては募集専用ホームページをご覧下さい。
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
■応募締切
CREST:平成22年5月18日(火)正午 厳守
さきがけ:平成22年5月11日(火)正午 厳守
※余裕を持って、お早めにご提出頂くようお願い致します。
■第1期で研究提案を募集するCREST研究領域
(平成21年度発足研究領域)
◇「共生社会に向けた人間調和型情報技術の構築」(研究総括:東倉 洋一)
◇「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出」(研究総括:山口 真史)
◇「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」(研究総括:小澤 瀞司)
◇「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」(研究総括:大垣 眞一郎,副研究総括:依田 幹雄)
(平成20年度発足研究領域)
◇「人工多能性幹細胞(iPS細胞)作製・制御等の医療基盤技術」(研究総括:須田 年生)
◇「先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開」(研究総括:伊藤 正)
◇「プロセスインテグレーションによる機能発現ナノシステムの創製」(研究総括:曽根 純一)
◇「プロセスインテグレーションに向けた高機能ナノ構造体の創出」(研究総括:入江 正浩)
◇「二酸化炭素排出抑制に資する革新的技術の創出」(研究総括:安井 至)
◇「アレルギー疾患・自己免疫疾患などの発症機構と治療技術」(研究総括:菅村 和夫)
(平成19年度発足研究領域)
◇「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」(研究総括:西浦 廉政)
■第1期で研究提案を募集するさきがけ研究領域
(平成21年度発足研究領域)
◇「情報環境と人」(研究総括:石田 亨)
◇「太陽光と光電変換機能」(研究総括:早瀬 修二)
◇「光エネルギーと物質変換」(研究総括:井上 晴夫)
◇「脳神経回路の形成・動作と制御」(研究総括:村上 富士夫)
◇「エピジェネティクスの制御と生命機能」(研究総括:向井 常博)
(平成20年度発足研究領域)
◇「iPS細胞と生命機能」(研究総括:西川 伸一)
◇「光の利用と物質材料・生命機能」(研究総括:増原 宏)
◇「ナノシステムと機能創発」(研究総括:長田 義仁)
◇「脳情報の解読と制御」(研究総括:川人 光男)
◇「知の創生と情報社会」(研究総括:中島 秀之)
●下記の募集案内ホームページ(随時更新)を併せてご覧ください!
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
面接選考等のスケジュールは適宜、募集案内ホームページでお知らせします。
■お問い合わせ先
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
イノベーション推進本部(戦略的創造事業担当)研究領域総合運営部・研究推進部
E-mail:rp-info@jst.go.jp (募集専用)
TEL 03-3512-3530 (募集専用)
いじめや自殺、青少年犯罪など深刻な状況への社会的対応として、いのちの教育や心のケアの重要性が叫ばれている。だが、「いのち」や「心」といった言葉が一人歩きしてしまい、そもそも脳や心、身体はどんな連関をもつのか?教育可能なのか?善悪の判断など価値観形成にどんな関係があるのか?など、基本的な問いに十分に応えられるだけの基礎的な研究は進んでいるとはいえない。こうした反省の立場にたち、これまで分科会では、哲学、医学、心理学、体育学、教育学の委員による学際的な議論を重ねてきた。
本シンポジウムでは、これまでの議論の成果を公開するとともに、心と身体など人間をトータルに捉える立場から教育を捉えなおすための新たなまなざしについて、それぞれの提言を踏まえた発表報告および討議を行う。
◆ 日 時 2010年5月9日(日) 10:30~16:30
◆ 場 所 京都大学医学部芝蘭会館
詳細は以下のホームページをご参照ください。
○日本学術会議事務局ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/90-s-1-1.pdf
【参加申込方法等】
参加料は無料でどなたでも参加できますが、会場準備の都合上、参加者氏名(フリガナ明記)職業および連絡先、サイエンスカフェの参加希望分科会番号、懇親会参加の有無を、2010年4月30日(金)までに、FAXまたはE-mail(mo-inochi@taishitsu.or.jp メールにてお申し込みの場合は件名に「第16回いのちの科学申込み」と書いて下さい)にて、下記の(財)体質研究会までお知らせ下さい。
〒606-8225
京都市左京区田中門前町103-5 パスツールビル5F
Tel 075-702-0824 Fax 075-702-0824
